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【葬式にまつわるビジネスマナー】身内に不幸があった場合の会社への連絡方法

Takeshi Sugiuchi

2014/04/29(最終更新日:2014/04/29)


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【葬式にまつわるビジネスマナー】身内に不幸があった場合の会社への連絡方法 1番目の画像
by See-ming Lee 李思明 SML
 身内に不幸があった時、会社にどのように連絡すべきでしょうか。故人を悲しむ気持ちももちろんですが、ある程度のルールを覚えておかないと、いざという時に慌ててしまいます。

退社後の場合

 身内に不幸があった場合、なるべく早く上司に連絡しなければいけません。しかし、いつでも良いというわけではありません。夜中などは絶対に避けましょう。基本的には、翌日の朝に詳しい情報を伝えます。

 その際、現在自分が抱えている業務なども一緒に伝えるようにしましょう。なるべく取引先などに迷惑をかけないためにも、要点をまとめておくときちんと伝わります。

仕事中の場合

 仕事中に身内に不幸があった場合、まずは直属の上司に連絡をしましょう。その後に人事や総務に一報入れるのが基本的な手順です。

 仕事中にそういった連絡があると、慌ててしまうかもしれませんが、そこはひと呼吸置いて、現在自分が抱えている案件はあるか、アポはどうするかなど考え、必要であれば引き継ぎを行い、また取引先にもキャンセルの連絡を入れるようにしましょう。


 以上、身内に不幸があった場合の連絡方法について紹介してきました。なるべく周りの人に迷惑がかからないように、最低限ここで紹介したことは頭に入れておきましょう。

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