1. 企画を提案する時に知っておきたい手法の種類と活用法

企画を提案する時に知っておきたい手法の種類と活用法

by angelocesare
 企画を提案する上であれこれ悩んだり、どんな方法があって何が効果的なのか、社会人になると上司に企画だけでなく何かを提案したりする場合があります。自分の思った事が伝えやすい方法で届くようにするにはどうしたらよいのか、具体的な手法について下記2点を挙げてご説明します。

パワーポイントで視覚に訴える

 人は、絵や写真から受ける印象が強いと言われています。そこで、パワーポイントを使って伝えたいイメージの写真や絵があれば掲載する事で相手に一瞬でイメージを伝える事が出来ます。

 大きい画面で説明する時も分かり易いでしょう。また、映像などもあると見た時に相手の心が動いて感動すると後々も忘れられずに、企画内容を忘れてしまってもその映像だけ覚えていたという効果もあります。

 逆に人のインパクトが強い時も企画内容はよく分からないけどこの人ならいいかもしれない、といった事で企画提案が通ってしまうといったケースもあるかもしれません。とにかく、相手の心を動かす事が出来れば印象に残って興味を持ってもらうことが出来ます。視覚で訴えることはとても効果的な手法なので、是非活用してスキルを磨いてください。

実現するために必要な事を分かりやすく箇条書きに

 上司は、企画提案をしてもらえる事はとても嬉しいと感じます。意欲もあり新しい事にチャレンジする事は必要な事だと考えているからです。しかしその反面、リスクを背負えるかどうかをいつも気にしなくてはいけない立場なので企画を実現するために必要な事の材料をしっかりとそろえる事でその点をカバーでき、企画立案が通りやすくなるのではないかと考えます。

 エクセルでシート別にまとめるでもよいと思いますし、企画提案後にすぐその企画を動かせるようにワードで分かりやすくまとめて関係のある方へ資料をお配りする手法でもどちらでもよいかと思います。その際に実際に実現した時のデータを図解にしてまとめておくと見てすぐにわかるので相手に伝わりやすいと思います。

 これも視覚に訴える一つの手法でもあります。「見やすい」というのが一つのキーワードでもあります。リスクがある事を踏まえた上で出来る事をやろうとする姿勢がきっと上司や取引先へ心を動かし成功へ導いてくれるのではないかと思います。相手のハートに訴えかける情熱もまた、企画を提案する上で必要不可欠です。

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