1. 英語の自己紹介で抱負を述べるときに覚えておきたい3つのパターン

英語の自己紹介で抱負を述べるときに覚えておきたい3つのパターン

by James Whitesmith
 グローバル化という言葉がそこかしこから聞こえてくるこの時代、私たちももう英語とは無縁ではいられなくなってきました。英語で自己紹介したり、抱負を述べたりすることは現在中学校で、場合によっては小学校から行われています。

 TOEICの点数が就職に関係してくるようなこのご時世に、それらの英語スキルを求められることは多くあります。先ほど小学校でも英語での自己紹介と抱負を述べるといいましたが、逆に考えれば、小学生でもできるような簡単なことなのです。これらのことに、なにも難しい単語や文法を使う必要はありません。日本語でもそうですが、簡単な言葉ほどわかりやすいです。これさえ覚えれば大丈夫、というポイントをいくつかご紹介いたします。

Call me ~

 ~と呼んでくださいという表現です。自己紹介は相手に自分を知ってもらう行為です。相手と仲良くなるためには、やはり呼び方を設定するのが効果的と言えるでしょう。もちろん、この部分には苗字は入れません。ファーストネームかニックネームを入れます。上司の前などでフォーマルな場合のみ苗字を入れますが、なるべくそうはしないようにしましょう。

When I was ~

 I love ~とセットで使うことが多いかもしれません。私が~歳のときという表現です。自己紹介は必ず過去の話をすることになります。

 小学生の時にサッカークラブに入っていてサッカーが好きになった、英語の授業でへまをしたから英語が苦手になった、昔日本一周の旅に出たことがある……など。昔の話を語るときにこのWhen I was ~を先に言うと、ああこれから昔の話をするのだなあと利き手にも伝わり、とても分かりやすくなります。

my goal is ~

 私の目標は~です、という抱負を述べるのにもってこいの表現です。この言葉に関わらず、英語では語順が重要になります。どの情報を先に行ったら聞き手がわかりやすくなるのかということを常に考えましょう。

 社内での会話が、すべて英語である会社が増えてきています。また移民の増加やプログラミング需要の増加により、日本人が英語と接する機会は多くなってきています。英語での自己紹介や抱負の発表は少しの訓練でできるようになります。まずは文章を作ってみて、声に出して読んでみましょう。はきはきと自己紹介が言えるようになるよう、練習をしてみてください。

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