1. 【話す時間の目安はどれくらい?】英語のスピーチを行う際に押さえておくべきポイント

【話す時間の目安はどれくらい?】英語のスピーチを行う際に押さえておくべきポイント

by Mathematical Association of America
 英語のスピーチの長さは、どれくらいが一番良いのでしょうか?明らかに、長すぎる英語のスピーチは、あまり良くありません。オーデイエンスに飽きられてしまいますし、意味もなくダラダラしてしまったり、要領が良く得られない英語のスピーチは、改善する必要があるでしょう。ここではスピーチの目安として押さえておきたい「時間」について考えてみましょう。

英語のスピーチの長さを決めるのは自分ではない

 英語のスピーチをするときに、スピーチの長さの目安として考えておきたいのは、聞き手の立場になり、どれくらいの時間が聞き手にとって一番最適なのかということです。オーデイエンスの人達は、忙しいスケジュールの中、時間を割いて、あなたのスピーチを聞きに来ているわけですから、内容をしっかりと理解できる一番短い時間でスピーチを終わらせることが大切になります。

 英語のスピーチの長さ決めるのは、オーデイエンスであって、自分が決めるものではないということに注意すべきです。スピーチの長さの目安を考えるときに、2つのことを考えてみましょう。1つ目は、オーデイエンスは、ポイントを聞くのに何分ぐらい集中できるか?2つ目は、自分の言いたいことを全て言うのにかかる最短の時間はどれぐらいか?この2つの点を考えながら、スピーチの構成を考えれば、良いスピーチの時間の目安がだいだい分かってくると思います。

長い英語のスピーチをするときの時間の目安

 オーデイエンスの集中力のことを考えると、スピーチはあまり長くないものが好ましいでしょう。しかし、たくさん内容のある長い英語のスピーチをしなければならない時はどうしたら良いでしょう?そういった時に、英語のスピーチのプロが勧める英語のスピーチが伝わりやすい時間の目安があります。

 それは、10分のゴールデンルールです。このゴールデンルールは、10分おきに内容に少しずつ変化をつけて、オーデイエンスを飽きさせないようにさせる方法。10分ごとに、冗談を交えたり、オーデイエンスに質問を投げかけて、スピーチに参加してもらったりするのです。もし長いスピーチをするようになった時は、10分を一つの区切りと考えて、行うようにしましょう。


 英語のスピーチで内容が伝わりやすい時間の目安は、10分のゴールデンルールと言われています。ゴールデンルールだけではなく、ケースバイケースで聞き手の立場に立ち、どれぐらいの長さのスピーチが一番良いかも考えながら、スピーチの進め方を考えましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する