1. 相手を納得さるために憶えたい!企画職のためのロジカルシンキングのコツ

相手を納得さるために憶えたい!企画職のためのロジカルシンキングのコツ

by iyoupapa
 自分がぜひ通したい企画があって、それを相手に納得してもらうように説明するためには、論理的な思考を必要とするロジカルシンキングが必要になります。つまり、誰が聞いても確かにその通り、と納得できるような筋道だった考え方です。ロジカルシンキングを扱えるようにするにはどのような方法があるのでしょうか。

話の流れをとぎらせない

 話を組み立てるときは、話と話の間に断絶があってはいけません。何かを説明したり、事実を話すときにはそれらを少しづつつなげて一本の道筋として伝えるのがロジカルシンキングなのです。

主観が入っていないか考える

 ロジカルシンキングに必要なのは主観に囚われないことです。なんとなく「良いから」ではなく、客観的によさをアピール出来ているかを考えます。その際には客観的な事実だけで結論に結びつけることができているでしょうか。これがロジカルシンキングを鍛えるためにとても有効な方法となります。
 

 また、自分の考えに間違いがあるとわかった時、すぐにそれを認めるのも大切なことです。話の筋につながりが途絶えることを指摘されたら、素直にそれを認めて誰二でも伝わるようにするにはどうすればいいか考えましょう。感情よりも理論を優先できるように気持ちをコントロールできるようにすることも、大事な訓練です。

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