1. トラブルを予想して余裕を持とう!企画スケジュールの立て方

トラブルを予想して余裕を持とう!企画スケジュールの立て方

by Takashi(aes256)
 仕事の企画を提案する上で大切な事は色々ありますが、スケジュールを上手に立てる事が出来るのも大切な要素の1つです。ここではどの様なスケジュールの立て方をすれば通りやすい企画ができるのかについて述べてゆきます。

最終期限を定める

 まず始めに、その企画がいつまでに達成されるべきかという最終的な期限を決めておきましょう。これが最も基本的であり、最も大切なことです。明確なゴールを決めることでスケジュールが立てやすくなります。

中間到達点を定める

 次に大事なのは、中間地点を定めることです。これは最終期限を守るためには、いついつまでに必ず達成しておかなければならないといった節目の事です。これに関しては「ここが遅れていってしまうと重大な影響が及ぶ」という重要な判断基準になります。企画を進めていく上では、この節目を常に確認して意識しておく事が重要です。

必要な作業ごとに振り分けていく

 そのプロジェクトに合った必要な作業リストを作ってみましょう。こうする事によって、どのような作業が必要なのか、欠陥が無いかが一目で分かるようになります。

作業ごとに担当者を振り分けて期間を決める

 作業リストで抽出された仕事を誰が担当するのか、またそれをいつまでに終了させるかという事を決めましょう。前段階でやるべき作業が明確になっているため、適材適所で担当者を振り分けやすくなっています。

最終確認をする

 前項まででスケジュール表として大体は完成しています。最後に、スケジュールとして提案する前に以下の2点を確認しておきましょう。

それぞれの仕事の関係性が成り立っているか

 当然ながら1つの企画を進めていく中で、この仕事が完了していなければ次の仕事へは移れないというものがでてきます。そのような仕事の順番がしっかりしているかを確認しましょう。

トラブルを予想する

 スケジュールを遂行する上で生じうるトラブルを予想しましょう。そして、実際にそのトラブルがおこった場合に解決する方法を考えておいて、無理のないスケジュールを立てましょう。


 上記のことを参考に無理のない企画スケジュールをつくり、企画を成功させましょう。

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