1. 面白い「企画アイデア」を生み出すには"ブレスト”に多様なメンバーを巻き込め!

面白い「企画アイデア」を生み出すには"ブレスト”に多様なメンバーを巻き込め!

by kamikura
 面白い企画というのは、独自性に溢れていて、発想している人自信が本当に面白いと思っているものです。もちろんどんなアイデアが消費者に受けるのか予想を立てることも大切ですが、そればかりでもいけません。面白い企画を生み出すために効果的なブレインストーミングのコツを紹介します。

参加メンバーを多様にする

 ブレインストーミングとは、メンバーが思いついたアイデアを次々に挙げていくことで型にはまらない案を見つけるためのものです。そのためには、社内の人間だけでなく、様々な立場の人が参加していることが望ましいです。普段は消費者の側にいる人や流通にかかわっている人などを交えるとより豊かな意見が聞き出せるでしょう。その際に大切なのは、企画のポイントやテーマを全員が認識していることはが大切です。

何気ない一言を拾えるようにする

  ブレストの一番の魅力は、普段の会議では出ないような突飛なアイデアが出てくる可能性があることです。そうしたアイデアを必ず拾えるようにしましょう。そのためには、まず参加している人が自由自在に発言できることが大切です。誰かが委縮してしまうような場では魅力的なアイデアは出てきません。

 また、もう一つ欠かせないのが全体をしっかりと見わたせるメンバーがいるということです。これは司会者でも誰でもいいのですが、面白い意見が出たらすぐにそれを拾いに行けるような位置の人がいるとブレストはより効果的になります。


 いかがでしょうか。一回ブレストを行えば今までと違った見方が手に入って、以降の会議でも新たな視点で話ができるかもしれません。以上の点に気を付けて、企画立案にブレストを活かしてください。

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