1. 【これさえ覚えればもう安心!】英語のスピーチで役に立つ表現方法

【これさえ覚えればもう安心!】英語のスピーチで役に立つ表現方法


 英語のスピーチを成功させるためには、話を進めていく上でポイントからポイントへと上手く話を移行させることがとても大事です。その際にポイントの変わり目がはっきりしないと、聞き手を困惑させてしまいます。スピーチの起承転結の移り変わりを明快にすることで、スピーチの内容が分かりやすくなります。ここでは、英語のスピーチをスムーズに進めるのに役立つ表現方法をご紹介します。

ポイントを順序立てて話すときに使える表現

 オーディエンスに、どこからどこまでが一つのポイントであるかを伝えるのが重要です。区切りをはっきりさせないと理解しにくくなってしまいます。そこで、以下に挙げた表現を使用してみましょう。

My first point is…(私の最初のポイントは...です)
The next point I would like to make is…(私の言いたい次のポイントは...です)
Let’s begin with…(...から始めましょう)
First….second…. third…(1番目に...2番目に...3番目に...)

ポイントをみんなに考えて欲しいときに使える表現

 自分が伝えたいポイントをみんなに覚えてもらうためには、聞き手を巻き込んだ表現方法を使うと効果的です。また、Now(今)と言う言葉を入れると、みんなスピーチに注目してくれるようになります。そのように効果的な表現は以下の通りです。

Keeping these points in mind…(これらのポイントを覚えておき...)
Now that we understand…(今...を私たちは理解します)
Now let’s consider…(今...をみんなで考えましょう)

例示やポイントの内容を説明をするときに使える表現方法

 ポイントの説明のために、例を出しり、一呼吸置きながらスピーチを展開していきたいときにも役に立つ表現方法は以下の通りです。

My next example is…(私の次の例は...)
As you can see from these examples…(これらの例にみられるように...は、)
In the same way…(...と同じように)
In a like manner...(...と同じやり方で)
At the same time…(...と同時に)
However…(しかしながら...)
Nevertheless…(...にもかかわらず)
Furthermore…(さらに...)
In addition to…(...に付け加えて)
In fact…(実は...です)
Not only …(...だけではなく)

まとめのフレーズ

 スピーチの最後やまとめにの段階に入っているシグナルをオーデイエンスに送りたいときの表現方法は以下の通りです。

In conclusion…(最後に...です)
Finally…(最後に...です)
In summary...(まとめとして...です)


 今回ご紹介した英語のスピーチで使える表現は、比較的短く覚えやすい表現方法です。スピーチの間ポイントからポイントの移行を分かりやすくするだけで、英語のスピーチの質を挙上げることができます。暗記をする必要があるものは暗記して、繰り返し練習して自分のものとして使っていってみてください。

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