1. 大切なのは背伸びをしないこと!英語のライティングの正しい勉強法

大切なのは背伸びをしないこと!英語のライティングの正しい勉強法

by Sera69
 ビジネスシーンにおいて、英語を使って報告書を書かなくてはならなかったりとライティングの力が求められることは少なくありません。ここでは、英語のライティングで文法通りにきちんと書くことが出来るようになる勉強方法を紹介します。

知っている文法を使う

 英語のライティングを行う際にミスが多い原因の一つに、自分が知らない文法を無理に使おうとしてしまっているということがあります。

 そこで、英語のライティングの勉強を始める時はまず、基本的な構文のS+V(主語+動詞)から始めましょう。例えば、「I eat(私は、食べる)」「I ate(私は、食べた)」などの基本的な文章を書きます。この短い文章の勉強をする時に主語と動詞に使える語彙を増やし、時制や「I don’t eat(私は、食べません)」「I didn’t eat(私は、食べなかった)」などの否定文も練習するようにしてください。

 S+V(主語+動詞)に慣れてきたら、S+V+M(主語+動詞+副詞句)、S+V+C(主語+動詞+補語)、S+V+O(主語+動詞+目的語)、S+V+O+C(主語+動詞+目的語+補語)の順番にどんどん文章を書く勉強をするようにしてください。あくまでも、自分の知っている基本的な文法を使って簡単でも確実な文章を書くようにしましょう。

英文の暗記

 知っている文法を使えば、完璧な文章を書くことができます。しかし自分の知っている文法が少なく不十分な場合はその知識を増やす必要があります。そこで、十分な文法知識を身につけるために、正しい英文をそのまま暗記することをオススメします。

 そこで、オススメなサイトが ニューヨークタイムズです。ここで自分の興味があるトピックのコラムやニュースのページを選びます。ファッションでもワインでも普通のニュース記事でも自分の興味のある記事で良いです。そこで、選んだページから文章を2つ〜3つ選びます。辞書を引き、分からない単語の意味などを調べて選んだ文章の意味を理解するようにしましょう。そして、その文章を覚えるまで何回か書いてみます。しばらくして、英語のライティングの勉強をする時に、覚えた文章を参考にし、自分のオリジナルの文章を書くようにしましょう。


 今回紹介した英語のライティングの勉強方法を実践して、間違いのない英語の文章を書けるようになりましょう。

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