1. 英語で話すときに意識したい!英会話がスムーズになる2つの基本パターン

英語で話すときに意識したい!英会話がスムーズになる2つの基本パターン

by halfrain
 英会話はリーディングやライティングとは大きく異なります。話し言葉独特の表現があり、いくらライティングができてもそれを理解していないとなかなかうまく話すことはできません。英会話を早く学ぶ良い方法は、会話に良く用いられる単語をやパターンを勉強し、日常的に話されているカジュアルな英語の会話をたくさん聞くことです。今回は、英会話で意識したい基本のパターンを紹介します。

自分の気分を伝える表現

 英語を話す時に、100パーセントと言っていいくらい出てくる質問が「Hello! How are you today? 」(こんにちは。ご機嫌いかがですか?)や「Hi! How are you doing? 」(やあ!元気?)です。この質問に答えるための基本パターンを準備しておくととても役に立ちます。例えば「Great! And you? 」(すごくいいですよ。あなたはどうですか?)と相手に質問を返したり、「I had to stay in my office until midnight. What do you think? 」(昨日は、深夜まで仕事だったんだ。どう思う?)と苦笑いをしながら冗談ぽく言ったりする、などです。あまり、答えたくない時や何と言っていいかわからない時は、自分の気分は答えずに少し質問を変えて、「Hello Mike! How are you? 」の、「you 」にを強めに言って切り返すこともできます。

まずYesかNoで答える

 簡単な事ですが、英会話の中でYesかNoの質問がでてきたらすぐに、YesかNoを答えるようにします。日本人が英語を話す時に陥りやすい問題として、質問に答えるときに答えが曖昧になって言いたいことがしっかり伝わらないということがあります。でも、最初にYesかNoを明確に相手に伝えれば、相手が最終的な答えが分かるので、少なくとも勘違いされるおそれは非常に少なくなります。例えば、「Did you talk to Mr. Tanaka about the new project? 」(新しいプロジェクトについて、田中さんと話しましたか?」と聞かれたら、まず「Yes, I did/No, I did not 」のYesかNoを先に答えます。それから田中さんとの会話の内容を説明すればよいのです。


 いかがでしょうか。ここで紹介した英語を話すときに意識したい基本パターンは、日常英会話とビジネス英会話の両方で役に立ちます。自分の気持ちを伝えることと、相手の質問にとりあえずはっきりこたえること。これらができるだけでもネイティブにとても話しやすい人だと思ってもらえます。

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