1. ビジネスマンに必須!英語での自己紹介の仕方

ビジネスマンに必須!英語での自己紹介の仕方

by Rodrigo_Soldon
 数十年前までの日本では、仕事をしていて外国人を見掛けることなどほとんどなくそういった業種も限られていました。しかし最近では急に外国からのお客様とミーティングを開くという機会も珍しくありません。ここでは、そんなビジネスシーンで自己紹介をする方法をお話します。

 挨拶は握手で 

 まずはファーストコンタクトですが、日本では「よろしくお願い致します。」とお辞儀をしますが、英語で挨拶をする際は「Nice to meet you.」「Nice to meet you too.」と言い合いながら握手をするのが一般的です。

 握手の際にあまり強く握りすぎると力関係を主張しているように捉えられ敬遠され、逆にあまり弱すぎると興味がないと思われて良くありません。程よい握手ができるように練習しておきましょう。

 また握手をする際には必ず相手の目を見ることがマナーです。相手の目を見ないでする握手はとても失礼にあたるとともに、誠実でない印象を与えてしまうために気を付けましょう。

 挨拶はシンプルかつ簡潔に

  挨拶の内容は「シンプルかつ簡潔に」を目指しましょう。最低限、名前・社名・所属もしくは役割程度は伝えましょう。 「I am Taro Yamada of ABC Company. I work as an accountant.」(私はABC社の山田太郎です。経理を担当しております。)のように伝えます。

 学校では自己紹介する際に 「My name is」から始めますが、これはあまり直接会っての挨拶では使われず、 「I am」から始めることのほうが多いです。ただ間違いではないのでこちらを使用しても問題はありません。

 また電話で自己紹介する場合は 「This is~」の表現を使います。

 自己紹介の際の名刺の扱い 

 日本では自己紹介と共に名刺を相手に渡すのが常識ですが、外国では自己紹介の際に名刺交換の習慣があまりありません。どちらかというと最後に連絡先が書いてあるものとして「何かありましたらこちらへ連絡ください。」という形で渡されたり、取引をした後に誰と交渉したのかを証拠付けるために名刺をもらったりする場合のほうが多いです。

 従って、名刺を渡す場合はせめて一通りの挨拶が終わってから 「Here is my business card.」(こちらが私の名刺です。)と言葉を添えて渡すか、相手の名刺が欲しい場合は 「Could I have your business card if you don’t mind?」(差し支えなければ名刺をいただけますか?)と言って名刺を貰いましょう。

 また名刺は日本では丁寧に扱われますが外国ではメモ用紙程度に思われていることも多いので、ぞんざいに扱われても気にする必要はありません。ビジネスシーンでの自己紹介はとにかく誠実に丁寧に話せば問題ありません。下手に省略語や俗語を使用せず簡潔にあなたの基本情報を伝えることを心がけましょう。

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