1. 実践を目指した即戦力を身につける!商品の企画開発をする上で役立つ3つの資格

実践を目指した即戦力を身につける!商品の企画開発をする上で役立つ3つの資格

by Digo_Souza
 商品の企画・開発をするにあたってどのような能力が必要でしょうか。簡単に言えば、売れて世の中のためになる商品を作り出すことです。ではこの能力はどうすれば身に付くのでしょう?方法はいろいろありますが、資格を目指すのも一つの手です。今回は、商品を企画・開発するにあたって取得しておきたい3つの資格について紹介していきます。

1. 商品プランナー

 商品プランナーという資格は、商品企画の視点を理解することができ、商品設計をすることができるということを証明する資格です。売れない商品とは何かという悩みを解決できるようになります。

 さらに、商品企画・開発のステップや、商品開発の流れとその方法などを知ることができます。マーケティング・コーディネーターとして主に商品戦略・販売戦略・販売促進戦略の基礎的な知識と技術を身に付けている者が商品プランナーの資格を持つ者です。

2. 商品開発士

 商品開発士という資格は、技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり市場からの視点で商品を評価し、新商品開発や改良のほかにマーケティング・販売戦略・販売促進の助言や指導、また実践的な商品開発の助言や指導を行うことができる知識とスキルを要します。

 また、デザインコンセプト・メーキング・ネーミング・著作権・商標・意匠法な基礎的な知識と関連法規、広報・広告・マーケティング力・コミュニケーション力などの高度な知識や技術も必要となります。

3. 商品コーディネーター

 商品コーディネーターという資格は、商品企画のステップをマスターして、さらに実践的な人材養成を行っていきます。顧客のメリットを想定し顧客からヒアリングをすることや、市場の声を社内へフィードバックできる体制作りなど、市場の視点に立ってマーケティングを考えます。また、市場ニーズにマッチした商品開発かどうかの検証を行い、当社が新商品を開発するとすればこういうものをやるべきというアイデアの発想も必要とされます。

 商品開発コーディネーターは、プロデューサー的な視点が求められる資格です。プロデューサーとして事前の仕込みやプランニング作業、確かな予測と知識に基づいたコンサルティング技能が必要になります。

 各資格共に、各自がイメージするビジネスを表現し、実践をめざした即戦力が身に付くように学び、資格を取得すると良いでしょう。資格を取得した後は実際の企業における活動や、専門家としてのコンサルティングにおいて、多方面からのアドバイスが必要とされるため、各自の専門領域を広げておくことも重要になってくるでしょう。

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