1. 慣れない英語の自己紹介は「経歴」ではなく「性格」を話すのが好印象!

慣れない英語の自己紹介は「経歴」ではなく「性格」を話すのが好印象!

by ai3310X
 最近では、ビジネスシーンで英語を使用する機会が増えてきました。こうした中で、あなたにも英語で自己紹介しなければならない機会が訪れるかもしれません。もしも英語で自分の性格を説明するとしたら、どのようにすればいいのしょうか。ここでは、英語で自己紹介をする際の自分の性格の表現の仕方について述べてゆきます。

英語を使った自己紹介のポイント

 英語の自己紹介は日本人同士が会話をする場合と違い、自己紹介する人と紹介を聞いている相手の英語力を考えなければなりません。もしも相手が英語をほとんど理解できない人であれば、簡単な英語で話すように心が得る必要があります。

 反対に、ネイティブスピーカーであれば遠慮せずにどんどん自分の英語力をアピールしてもよいことになります。自己紹介も英会話同様、相手があって成り立つものです。お互いのレベルに応じた英語を使うようにしましょう。

自分の性格を伝える表現方法

 自分の性格について説明できるように、正しい英語表現や受け答えの仕方を練習しましょう。

 明るい性格をアピールしたい時は、以下の言葉を使ってみてください。

 「funny(ユーモアがある、愉快な)」
I'm a funny person. I like to make other people laugh.
(私はおもしろい人間だと思います。他人を笑わせるのが好きです。)

 「talkative (おしゃべりな)」
I'm talkative. I like to just hang out with friends and talk about anything.
(私はおしゃべりです。友達と一緒に過ごしていろいろな話をするのが好きです。)

 仕事の面接で、長所をアピールするときは以下の表現もオススメです。

「open(隠し事をしない、率直な)」
I'm an open person. I can talk about just about anything. I don't hide my feelings.
(私はオープンな人間です。何でも話します。自分の感情を隠したりしません。)

短所を聞かれても長所を答える

 日本人は謙虚で控え目な人が多いので、短所を聞かれるとつい「真面目すぎることです。」と素直に言ってしまいがちです。

 しかし、外国人に短所を説明する場合は「I'm a hardworking person. I enjoy work. I take my job very seriously.(私は勤勉なタイプです。仕事が好きです。自分の仕事に対して真面目に考えています)」というように、 「hard-working(勤勉な)」を使って、真面目さをアピールしましょう。

 自分に落ち着きがないことを説明したいのであれば、「I'm energetic. I enjoy sports, and I'm always on the move.(私はエネルギッシュです。スポーツをするのが好きですし、いつもじっとしていません)」というように、 「energetic(活動的な、エネルギッシュな)」を使って、とても元気で、やる気に満ち溢れているようにアピールしましょう。

 
 いかがでしたでしょうか。自己紹介で短所を話すときは、長所に変えて話すようにすると欧米人からの受けが良いです。上記を参考に事前にあなたの性格について聞かれることを予測して、自己紹介を英語で話す練習をしておきましょう。

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