1. 仕事におけるメンタルケアの3つの方法【仕事のパフォーマンスにムラがある人にオススメ】

仕事におけるメンタルケアの3つの方法【仕事のパフォーマンスにムラがある人にオススメ】

by Ian Sane
 仕事をしていると、どうしても失敗して落ち込んだりします。落ち込むことは決して悪いことではないので、それ自体は問題ないありません。しかし、問題となるのはその落ち込みから平常のメンタル状態に戻れず、仕事のパフォーマンスが落ちてしまう時です。今回は、仕事のパフォーマンスを一定に保つために、実践したいメンタルケアの方法について紹介していきます。

1. 小さな成功にこだわる

 ビジネスパーソンでしたら毎年それぞれの仕事目標があるでしょう。それを少し細分化してみて下さい。細分化することによって、すぐに達成できそうな目標や、少しプランを設けながらでないと達成できない目標が出て来きます。

 まず、この小さな目標を達成することに注意を払ってみて下さい。そして、達成した際には、成功を喜び、自分に自信をつけて下さい。そうすると、メンタルの振れも小さくなるので、パフォーマンスも一定に保てるはずです。

2. 仕事が全てでないと割り切る

 日々、小さな目標の達成を試みても、いつも成功するとは限りません。もちろん、時には失敗し落ち込む時もあります。しかし残念なことに、真面目な人ほどこの小さな失敗を真剣に受け取ってしまい、平常メンタルに戻るのに時間がかかっています。

 そういった方は特に、失敗し落ち込んだ時には、その仕事が全てでないと自分に言い聞かせて下さい。そして、他の仕事も山ほどある、他の会社も沢山あると思って下さい。こう割り切ると、それ以上考えようとしなくなります。その結果、失敗があまり気にならなくなり、気が少し楽になるでしょう。

3. 仕事をしない時間を設ける

 落ち込むことやストレスを溜め過ぎると、ちょっとしたことでも精神面が不安定になります。そういったことを日頃から防ぐために、仕事をしない時間をしっかりと設けて下さい。平日は仕事と私生活のオンとオフをはっきりさせ、週末はしっかりと休みリラックスし、そして、長い休暇を使ってエネルギーを充電させる。

 こういったことを実行できると、精神面もかなり安定し、パフォーマンスも上がってきます。ちょっと最近、怒りやすくなった、落ち込みやすくなったと感じたら、メンタルの黄色信号が点灯したと思って下さい。その際には、そろそろ休暇を取ることをおすすめします。

4. まとめ

 仕事のパフォーマンスを一定にするために実践したいメンタルケアの方法は、小さな成功にこだわること、仕事が全てでないと割り切ること、そして仕事をしない時間を設けることです。メンタルは一回深みにはまるとなかなか戻れません。うつ病がその良い例だと思います。そのため、そういった状態に陥る前に平常のメンタルにすぐに回復出来るように、ケアする必要があります。

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