1. 【英語ビジネスメール】「相談」「お願い」「問い合わせ」をする時に使えるフレーズ

【英語ビジネスメール】「相談」「お願い」「問い合わせ」をする時に使えるフレーズ

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 仕事をしていると、誰かにお願いをすることが多々ある。国際的なビジネスをしている場合でもそれは変わらない。

 今回は、英語のビジネスメールで納期の期限など、ビジネスに関することで相談する際に知っておきたい英語フレーズを紹介する。 

 相手に失礼のない英語で、お願いや相談ができるようになろう。

英語のメールで「相談」や「お願い」をするポイント

本記事のまとめ

  • 英語メールでの相談・依頼・お願いは「表現の丁寧さを使い分ける」のが重要

 ビジネスシーンで英語のメールを出す際に、気をつけたいポイントがある。

相手によってフォーマル度を変える

 英語には日本語のように複雑な敬語はないが、丁寧な表現は存在する。メールの相手に合わせてフォーマル度を変えよう。

 相手が部下や同僚など、親しい相手であれば「Can you〜?」などのカジュアルな表現で構わない。

 しかし、対社外の人や上司、クライエントにメールを出すときには「Would/Could you〜?」と丁寧な表現を使いたい。

「I would like to ask you」や「I need to ask you」

「相談」という意味の「Consult with〜」は使いにくい

 「相談」という英語で思い浮かぶのは「Consult with~」というフレーズかもしれない。

 ただ、主語をどうすれば良いかなどがわかりにくく、仮に文ができたとしても文法的に間違っている可能性も高い。

相談時に使えるシンプルな英語フレーズ「I would like to ask you」「I need to ask you」

 このようなことが起こらないように、ストレートかつシンプルな表現を使うと安心である。

 そこでおすすめなのが「I would like to ask you」や「I need to ask you」という表現だ。

 「ご相談ですが……」「お尋ねしたいのですが……」という意味の丁寧な言葉として使える。

依頼時に使える英語フレーズ「Would you please」「Could you please」

 「~をお願いします」という場合には、「Would you please」や「Could you please」などのフレーズが使われる。

 「Will you ~」は命令の要素を含んでいるため、ビジネスシーンでの使用は避けておこう。

 お願いをした場合には「I appreciate it.」とお礼の言葉を添えると、相手も気分良く対応してくれるかもしれない。

アドバイスを求めたい場合は「I need your advice.」

 いきなり何かを依頼するのではなく、「あなたからのアドバイスが欲しい」という意味の英語フレーズを挟んでから、お願いごとをすると丁寧な印象を与えられるだろう。

「相談に乗ってください」というニュアンスを含んだ英語フレーズ

 「I need your advice.」がそれにあたるフレーズだ。

 こちらも先ほど紹介した英語フレーズ同様、シンプルかつストレートな言い方で相手を嫌な気分にさせるものではない。

 あなたが直面している問題を伝えた上でこのフレーズを使えば、「相談に乗ってください」というニュアンスを伝えることができるのだ。




英語で送る問い合わせメールの例

 メールで相談やお願いをする際のポイントを押さえたところで、実際に英語問い合わせメールの例を見ていこう。

【例文】英語のお問い合わせメール

英語での問い合わせの例

  • Would/Could you please send me a product sample ?(製品のサンプルを送っていただけますか?)
  • I would like to ask you when the next meeting will be held.(お尋ねしたいのですが、次のミーティングはいつ開かれるでしょうか。)
  • I need your advice on how to proceed with the task.(課題をどう進めていくか、アドバイスをください。)

 英語のメールで相談するためのフレーズをいくつか紹介した。あまり難しく考えず、シンプルでストレートなフレーズを使おう。

 ビジネスシーンで英語を使って相手に何かを依頼したり相談したりするときには、ぜひ本記事のフレーズを参考に、丁寧でいてシンプルな英語で相手に依頼内容や相談内容を伝えてほしい。

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