1. 面接のケース別練習法【志望動機と自己PRはこう答える!】

面接のケース別練習法【志望動機と自己PRはこう答える!】

by USDAgov
 インターネットが普及したことにより、今やエントリーシートなどを利用して数百社に応募が出来てしまう世の中になりました。数千枚、数万枚と届くエントリーシートの中から実際に会ってみたい、面接をしようと思ってもらえたのであれば、次は面接です。今回は、面接で必ず聞かれる「志望動機」と「自己PR」の方法について紹介していきます。

1. 志望動機

 この志望動機という質問ケースにおける模範解答というものは、ネットで調べればすぐに出てくるでしょう。しかし、志望者誰もが答えるような志望動機を、面接で答えていては面接官の印象に残りません。

 大切な事は、その志望動機が自分の夢とどうリンクしているかという事です。極端な言い方をすると自分の夢を叶える為には、この会社で働く事が必要であるというような具合です。そして強いてはそれが会社の成長や方向性と一致しているという事です。

2. 自己PR

 自己PRは自分を売り込む最高のチャンスですが、自分の強みばかりを全面に押し出すような自己PRというものは、ただ個性がかなり強い志望者だな、としか面接官に映りません。

 要は、自分が必死に考えぬいた自己PRというものが、自分の希望している職種や業種とどうリンクしているのかという事に、一番重点を置いて自己PRするということです。

 面接での自己PRは、あなたの自己PRが会社にとってどう有利に働いてくれるのか、という事を面接官は見ているのですから。自分の自己PR、特性が会社に必要とされるようなものであるかどうかを確認してみましょう。

 以上が、面接のケース別練習法です。これらの事を取り入れながら、採用面接の練習を何度も繰り返し行い、内定を勝ち取りましょう。

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