1. 何を話せばいい?新入社員の入社式の挨拶のポイント

何を話せばいい?新入社員の入社式の挨拶のポイント

 新入社員の初めての仕事といえば、入社式での挨拶です。でも、どのように挨拶をしたらいいのかと頭を悩ませている人も少なくないでしょう。入社式の挨拶でのポイントを紹介します。

入社式の挨拶で伝えるべき3つのこと

 入社式の挨拶で伝えるべき内容は、以下の3点です。

1. 入社できた喜び・感謝の気持ち。入社式を開いてくれたことへの感謝でもよいです
2. 入社後にがんばりたいこと、仕事を通して習得したいこと
3. 上司や先輩方に対する支援と指導のお願い

 上記の3点を踏まえて、挨拶の文章を考えるとまとまりやすくなるでしょう。また、入社式では、会社の会長・社長などのトップから、新入社員の人たちに向けた歓迎の言葉や、期待することなどのスピーチをいただくことが多いです。これらのスピーチに関する感想を付け加えるのも有効です。

新入社員らしいさわやかさをアピール

 会社が新入社員に期待することは、まずはさわやかで生き生きとした姿勢です。フレッシュで、教えを請うような謙虚な新入社員はきっと上司からも気に入られるでしょう。新入社員は仕事をゼロから覚えなくてはならず、最初は必ず先輩のお世話になります。そんな先輩方に向けて、はきはきと明るい声でさわやかにあいさつしましょう。


 いかがでしょうか。初めての職場で緊張するかと思いますが、先輩だって新入社員とどのように打ち解ければいいか緊張しているかもしれません。こちらから話しやすい雰囲気が出せれば先輩と距離を近づけられる機会も増えるかもしれません。

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