1. 社会人が留学を決断するときにチェックしたい3つの要素

社会人が留学を決断するときにチェックしたい3つの要素

by contri
 社会人が留学を決断するのはどんな瞬間なのでしょうか?学生時代と違って、社会人になってからの留学では色々な要素を考える必要があります。今回は社会人が留学を考えるならチェックしておきたい3つの要素を紹介します。

自分のキャリアプランに役に立つか

 これが留学のきっかけになる人が多いようです。今の仕事や将来的なキャリアを考えるとて、今留学をすることが将来的にプラスになるのかを考えます。今の仕事が充実していて、より高いレベルで仕事をしていくためにMBAを取りたいという人や、仕事で外国語が必要なので語学を本格的に学びたい人、そして今の仕事とは違う分野に挑戦するためにスキルアップを狙うなど、留学を考える人には様々な目的があります。しかし、共通しているのはキャリアを今より向上させたいという未来への投資を考えているということです。留学を考えるなら10年後、20年後の自分をなるべく具体的に思い浮かべてからそれがプラスになるのかを見直しましょう。

職場の体制、家族の都合

 職場の状況やサポート体制がどうなっているかは留学を決断するにあたって重要なポイントです。もし留学をしたいという思いがあっても、抱えている仕事の関係で海外に行けないという人もいるでしょう。反対に職場が全面的にサポートしてくれるため、留学を決断できる場合もあります。また、家族や親せきの都合が決断できない理由になることも考えられます。

 自分の周辺状況を確認して留学を妨げる、もしくは後押ししてくれる要素が何かを分析してみましょう。特に上に挙げた職場の制度と親族の都合は丹念にチェックするべきです。

学びたい気持ちがどれだけ強いか

 留学の決断を最終的に左右するのは学びたいという気持ちです。留学という大きな決断をする土台なるのが、学びたい気持ちです。将来のことや現状のデメリットを考えても、それでも留学に行きたいと思えるのはあなたに学びたいという根源的な欲求があるからです。学びたい時こそが一番の学び時だという考えもあります。他のことと照らし合わせて、今自分が一番やりたいことができるのならそれが留学に踏み切る瞬間なのではないでしょうか。


 まずは現状の足かせを一つ一つ挙げてみて、それらが解決できそうかを考えましょう。あなたへの留学への熱意がこれらを解消する手間よりも強いのなら、その時が留学を決断するべき時なのではないでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する