1. 【転職希望者必見!】転職をしたあとの年収に関する考え方

【転職希望者必見!】転職をしたあとの年収に関する考え方

by paul bica
 転職を試みようとして一番頭を悩ませてしまうのが、自分の年収の考え方だと思います。では、転職に際して自分の年収をどのように考えたら良いのでしょうか。

メリット・デメリットと自分が活躍できることを列挙する

 まずは最初に転職によるメリットとして挙げられるのは、転職して新たに習得できそうな能力や経験といったことです。逆にデメリットとしては、転職することによって失うことやリスクになることです。そして最後に、転職後に今まで培った能力・経験をどれだけ活かすることができるか挙げて見ましょう。この3つを客観的に、箇条書きで挙げてみてください。

年収の考え方

 3つの項目がそれぞれ列挙できたら、総合的に見てみます。最初に、デメリットに対して、メリットと活躍できることの割合がどれくらいなのかを見ます。もし、この段階でデメリットの方が多いようだと、その転職はおすすめできません。仮に高い年収がもらえたとしてもモチベーションが維持できませんし、この会社で働いている間に違うことを学ぶ費用が高すぎるからです。あくまでメリットと活躍する場の多い会社のみに転職をすべきだと思います。

 次に、メリットと活躍できることの割合がどれくらいなのか見ます。メリットが多い場合は、自分がその企業で新しく経験できること、学べることが多いこと指します。裏を返せば、その分野では自分はまだお金を稼ぐ段階でないということを示唆しています。

 そして、自分が会社を利用する側に立っている訳ですから、年収が仮に増えなくも知識・経験として獲得できるのなら年収にこだわる必要はないと思います。今すぐお金として入って来なくても、後でその知識・経験が何倍にもなって返ってくるはずです。

 転職に際しての自分の年収の考え方は、色々あると思います。その中でもおすすめしたいのが、転職によるメリット・デメリットと自分が活躍できることを挙げ、その結果を総合的に判断し年収を考えるというものです。年収という数字のみを考えるのではなく、今後必要とされる能力や経験の習得も考慮して、年収を考えるべきだと思います。 

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