1. 転職時の面接で気になる「希望年収」を気兼ねなく先方に伝える方法

転職時の面接で気になる「希望年収」を気兼ねなく先方に伝える方法

by Takashi(aes256)
 転職面接では、希望年収を聞かれることがよくあります。そんなとき、理想をそのまま答えていいものか、それとも謙虚になるべきなのか迷ってしまうこともあるでしょう。そんな人のために、希望年収を聞かれたときの対処法を紹介していこうと思います。

事前に調べておくこと

 面接をする前に応募の段階で、ある程度年収の目安はつけていると思います。その額をしっかり覚えておきましょう。例えば、400〜500万円であれば、その範囲に収まる額を答えておけば自然でしょう。しかし、HPなどに載せられている額は完全にそうなるというものではないので、仕事内容と照らし合わせて不自然な額じゃないかどうかという点も最初に考慮しておく必要があります。

 年収が高く仕事が楽だという業務は滅多にありません。その会社の平均年収が高ければ、それ相応の仕事量が求められるので、その覚悟もしておくようにしましょう。

条件付きで答える

 報酬に関して先方から聞かれた際は自分の仕事の成果次第で変わっていくことを希望すると良いでしょう。モチベーションが高いというイメージを面接官に与えることもできるので一石二鳥です。ただし「仕事ができなければ低くても構わない」というようなマイナスの意味で答えるのは避けておきましょう。

 以上の2点を押さえておけば、希望年収を聞かれても見当違いな答えをする心配はなくなると思います。是非これらを覚えておいてください。

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