1. 【例文も紹介!】ゴールデンウィークの休暇案内メールを英語で出す時に注意すべきこと

【例文も紹介!】ゴールデンウィークの休暇案内メールを英語で出す時に注意すべきこと

by kennymatic
 日本の企業には、いくつかの長期の休みがあります。その中のほとんどは、日本特有の長期の休みであり、海外で知られていることは少ないと考えたほうがよいでしょう。ゴールデンウィークの休みもその一つです。

 グローバル化が進み、特に製造業などは製造工場が海外にあり、日本はその製品の輸入、販売のみ行うという体系も珍しいことではなくなってきました。海外工場でものを製造している場合には、製造に必要な部品などを日本から海外に送っていることが多くあります。そういった場合などは、海外工場の担当者たちには、日本の会社の長期の休みがいつ頃からなのかということを正確に把握してもらわなければなりません。

伝えたいことをシンプルにまとめてメールする

 具体的にいつからいつまでゴールデンウィークの休みが続くのか、いつから再開予定なのかといったことをメールにまとめて案内します。下記のメールは、基本的なゴールデンウィークの休暇の案内の英語のメール文ですが、海外工場の担当者の方へ宛てたメールです。一人に宛てるのではなく、複数の人たちを宛先に入れておいたほうがいいでしょう。

 その際には、課別にいつもやり取りをしている人を入れてください。日本の会社が長期の休みに入ることにより、事前に準備しなくてはいけないことは、課ごとにそれぞれあります。製造ラインの担当者は休みについては知っていたけれど、購買課では休みについては知らなかったということになった場合、製品の生産スケジュールなどに狂いが出てしまうことがあるからです。

例文

 ここでは、英語で休暇案内を出すときに参考にしたいメールの例文を紹介します。

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Dear All

Good morning,
Thank you for your usual suports.
This is to notify that our company will be closing down from April 30th, 2014 to May 6th, 2014.

We will resume working from May 7th.
If you have any question, please let me know.

Thank you.

Best Regads
○○○○
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 日本から、海外の工場宛に部品などを支給している際には、休み前の2,3ヶ月前から調整することも必要になります。毎年毎年のことだから、分かっているだろうと思っていても、なかなか把握してくれていないことのほうが多いです。そのため、こちらから、遅くても1ヶ月以上前くらいから休みになることを把握しているかどうかは、それとなく探っておいたほうがいいかもしれません。

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