1. 上司の栄転が決まったときの挨拶の例文紹介

上司の栄転が決まったときの挨拶の例文紹介

by 55Laney69
 上司が人事異動で栄転が決まった際には、身近な人であればあるほど感謝の気持ちや心持ちをしっかり伝えたいものです。では、栄転の挨拶はどのような文章が適切なのでしょうか。

栄転の挨拶の例文

 挨拶の例を具体的に挙げていこうと思います。

・「この度は○○に御就任、おめでとうございます。今後ますますご健勝とご活躍の程、お祈り申し上げます。」

・「この度は御栄転おめでとうございます。今後の新天地での御活躍の程、お祈りしております。」

・「御栄転、おめでとうございます。これもひとえに○○さんの御努力、御精励あっての事だと敬服致します。今後もますますのご活躍の程お祈り申し上げます。」

・「この度は○○に御栄転との由、心よりお祝い申し上げます。重責を担う事になり、御心労も多いかと拝察いたしますが、どうかご自愛の程、宜しくお願い致します。」

・「昇進おめでとうございます。今後はより一層お忙しくなるかと存じますが、どうかさらなる健康に留意の上、ご活躍を願っております。」

・「御栄転なさったと伺いました。お慶び申し上げます。○○さんの事ですから、新しい職場でもご活躍出来るのではないかと存じます。またいずれお会いした際にはご活躍の様子、お聞かせいただけたらと思います。」

・「この度○○に御昇進との由、心からお祝い申し上げます。さらなる激務となりますでしょうが、一層の敏腕を揮われんことをお祈り申し上げます。」

 これらが少し改まった形式での、栄転時の挨拶になります。

カジュアルな挨拶の仕方

 上司といっても、時には堅苦しい挨拶が適切ではない場合もあるでしょう。そんなときに使える、カジュアルな挨拶の仕方も紹介しておきます。

・「○○に昇進されたと聞きました。おめでとうございます。○○さんが先頭に立ってくだされば私も迷わずその後についていく事ができます。お体には十分お気をつけ、今後の活躍、お祈りしています。」

・「昇進おめでとうございます。今後お祝いさせてください。同期の△△や□□も是非と言っていました。タイミンを見計らって連絡させていただきたいと思います。」

 このように、多少フランクな表現も相手によっては使えます。しかし、あくまでも挨拶なので、柔らかい表現になりすぎないよう注意しておきましょう。

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