1. 上司の栄転が決まったときに贈るメッセージ例文

上司の栄転が決まったときに贈るメッセージ例文

上司の栄転が決まったときに贈るメッセージ例文 1番目の画像

 上司が人事異動で栄転が決まった際には、適切な言葉で感謝の気持ちをしっかり伝えたいもの。

 そこで、今回は上司の栄転を祝うメッセージの例文を紹介したい。正しい言葉遣いで、お世話になった上司の栄転を祝おう。

上司が栄転する際に贈るメッセージ

 お世話になった上司には、かしこまった言い方で栄転祝いをするのが無難である。

 以下の例文を参考に、上司に贈る栄転祝いのメッセージを考えてみてほしい。

【例文】上司が栄転する際に贈るメッセージ

  • 「この度は○○に御就任、おめでとうございます。今後ますますご健勝とご活躍の程、お祈り申し上げます」
  • 「この度は御栄転おめでとうございます。今後の新天地での御活躍の程、お祈りしております」
  • 「御栄転、おめでとうございます。これもひとえに○○さんの御努力、御精励あっての事だと敬服致します。今後もますますのご活躍の程お祈り申し上げます」
  • 「この度は○○に御栄転との由、心よりお祝い申し上げます。重責を担う事になり、御心労も多いかと拝察いたしますが、どうかご自愛の程、宜しくお願い致します」
  • 「昇進おめでとうございます。今後はより一層お忙しくなるかと存じますが、どうかさらなる健康に留意の上、ご活躍を願っております」
  • 「御栄転なさったと伺いました。お慶び申し上げます。○○さんの事ですから、新しい職場でもご活躍出来るのではないかと存じます。またいずれお会いした際にはご活躍の様子、お聞かせいただけたらと思います」
  • 「この度○○に御昇進との由、心からお祝い申し上げます。さらなる激務となりますでしょうが、一層の敏腕を揮われんことをお祈り申し上げます」

上司が栄転する際に贈るカジュアルなメッセージ

 上司といっても、時には堅苦しい挨拶が適切ではない場合もあるだろう。仲のいいお世話になった上司には、多少フランクな表現で栄転を祝おう。

 そんなときに使える、カジュアルな栄転祝いのメッセージを紹介しよう。

【例文】上司が栄転する際に贈るカジュアルなメッセージ

  • 「○○に昇進されたと聞きました。おめでとうございます。○○さんが先頭に立ってくだされば私も迷わずその後についていくことができます。お体には十分お気をつけ、今後の活躍、お祈りしています」
  • 「昇進おめでとうございます。今後お祝いさせてください。同期の△△や□□も是非と言っていました。タイミンを見計らって連絡させていただきたいと思います」


 上司の栄転祝いのメッセージ例文を紹介してきた。

 仲のいい上司といえど、栄転祝いのメッセージがカジュアルすぎるのはNGだ。TPOに合った言葉を選ぼう。

 あまり湿っぽくならず、前向きに背中を押すような言葉で上司の新たな門出を祝福してほしい。

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