1. 英語でスピーチをするときの最終的な意見のまとめ方

英語でスピーチをするときの最終的な意見のまとめ方

by jurvetson
 英語のスピーチをするときに、最終的な意見のまとめを言う完璧なタイミングは、スピーチの最後の部分です。スピーチの重要なポイントを最後に話すことによって、その重要なポイントが印象に残りやすくなるのです。では、英語でスピーチをするときの最終的な意見のまとめ方はどのようにすればいいのでしょうか。

結論を明確にさせておく

 まずはじめに、自分が何を一番伝えたいのかを考えます。自分のリサーチした情報、例、分析したことなどを発表する中で、結論ははっきりしているかを確認しましょう。結論が伝わりにくいプレゼンはオーディエンスを惹きつけることはできないので、その点だけはしっかり意識しておく必要があります。

重要なポイントを繰り返す

 オーデイエンスに一番伝えたい意見やメッセージを明確にしたあとに、一番重要なポイントだけを繰り返し登場させましょう。結論が明確になっていると、最後にまとめの説明をするときにオーディエンスに伝わりやすくなります。まとめる際には、全てを要素として考えるのではなく、ここだけは押さえてほしいと思うものだけをピックアップしてください。その際に、意味は同じでも別の単語や文節を使ってしまっていないか注意しておくことも必要です。

記憶に残りやすい単語を選ぶ

 スピーチを通して何を理解してほしいかによって、最終的な意見の伝え方が決まります。スピーチの目的は、何なのかをもう一度考えてみましょう。新しいスキルのトレーニングのような教育目的のスピーチでしょうか。それとも、オーデイエンスに何かをしてもらうために、納得してもらうためのスピーチでしょうか。その目的がなんであれ、達成するためには伝わりやすい意見のまとめが必要です。「Go」や「Do」などの積極性の高い単語を使ってまとめてみましょう。最終的な意見のまとめを確実にオーデイエンスに伝えたいときは、大事なメッセージと重要ポイントを全て書き出したリストをパワーポイントのスライドにして見せたり、リストを配布したりするのも効果的です。

 以上のことを意識しておけば、英語のスピーチは上手くまとまり、相手に伝わりやすいものになると思います。是非試してみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する