1. 【3つのシーン別】仕事で使うことが出来る簡単な英語のフレーズ

【3つのシーン別】仕事で使うことが出来る簡単な英語のフレーズ

by Kaplan International English
 仕事で英語を使わなければならないビジネスシーンで、とっさに英語が出てきますか?なかなか難しいのではないでしょうか。しかし、いくつか使える英語のフレーズを覚えておくと、いざという時に役立ちます。ここでは「挨拶」、「電話」、「会議」に絞って、仕事で使うことが出来るフレーズについて紹介します。

1. 挨拶

 仕事に限らない事ですが、挨拶を相手と交わすとき、英語では相手の調子をよく伺います。英語を話す相手が同僚でしたら、くだけた英語の表現を使っても大丈夫でしょう。逆に、上司や取引先の方に、くだけた英語を使うのは失礼です。

 上司や取引先の方へ使える表現は、「How do you do?」。「How are you? 」は初対面の相手にも使える丁寧な言い方です。同僚などに朝挨拶をする時は、「What's new?」「What's up?」と聞くと良いでしょう。返事を返すとき、気分が良い場合は「Great.」「Nice.」「Good.」など、気分が余りよくない場合は「Not bad.」「Not good.」などと言います。

2. 電話

 相手が目の前にいれば、言葉以外の表情や手振りや身振りから読み取れる表現がありますが、電話となるとそうもいきません。仕事で電話対応した際に使える英語表現をまとめてみます。電話に出たら、「Hello.」とまず挨拶します。

 その後、相手の名前を聞きます。「May I have your name, please? 」と聞いて下さい。「May I~.」は丁寧な言い方なので、様々な仕事のシーンで使えるでしょう。社名を聞く時は「Can I have your company name, please?」、少しお待ち下さいは「Hold on, please.」、お待たせしましたは「Thank you for waiting.」、用件を聞く場合は「May I ask What is it about?」となります。

3. 会議

 英語で会議するとなると、英語のフレーズだけでは間に合いません。しっかりスピーキングを練習しましょう。例えば、会議で相手に意見を求める時は 「How do you feel about ...?」「What are your thoughts on ...?」をよく使います。相手の意見に反対をする時は「 I see what you mean but ...」と言います。

 
 以上、「挨拶」「電話」「会議」で使うことの出来る英語のフレーズを紹介してきました。ここで紹介した表現は、簡単な英語のフレーズばかりなので、すぐに覚えられるでしょう。英語で相手に何か伝える時は、難しく言うより、短く簡単な表現で言った方が伝わりやすいです。

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