1. 【荷物の扱い方に注意!】面接で入退室をするときのマナーまとめ

【荷物の扱い方に注意!】面接で入退室をするときのマナーまとめ

by TANAKA Juuyoh (田中十洋)
 面接を受けるときに気をつけたいこととして、入退室のマナーがあります。しっかりとマナーを守って入退室することで、面接官の印象も良くなるでしょう。ここでは、面接をするときの入退室のマナーをまとめて紹介したいと思います。

入室のマナー

 まず、はじめに入室の時のマナーを守った流れを紹介していきます。

1. ドアを2回ノックする。
2. 「どうぞ」と促す声が聞こえたらドアを開ける。
3. まっすぐ面接官を見て、中に入り「失礼します」と言ってお辞儀する。
4. ドアを閉めたら姿勢よく椅子の横まで歩く。
5. 椅子の横で自己紹介をしてお辞儀する。
6. 面接官に座るように言われたら、「失礼します」と言って座る。
7. 荷物は置く場所があれば、面接官から指示がありますのでそこに置く。なければ荷物は椅子の横に置く。

 入室は第一印象を決める大事な場面です。ここでだらしない印象を与えてしまうと、このあと、その悪いイメージを取り返すのは大変でしょう。基本の流れを押さえれば難しいことはないので練習し、マナーを意識することが大切です。

退室時のマナー

 退室時のマナーも確認しておきましょう。

1. 椅子に座ったまま「本日はお忙しい中ありがとうございます」と言う。
2. 椅子の左側に立ち、お辞儀をして「ありがとうございました」ともう一度言う。
3. 荷物を持って、ドアの方に歩く。
4. ドアの前に来たら、「失礼します」とお辞儀して、ドアを開ける。
5. 音がならないようにゆっくりとドアを閉める。

 荷物の扱い方など、順番的に迷う部分もあると思うので、しっかりと流れを意識しておく必要があります。流れを掴むことで、自然にマナーを守った行動ができるようになるでしょう。


 ここでは、面接の入退室時のマナーについてまとめて紹介しました。流れを押さえることで、マナーを自然に動きの中に取り入れることができるので、しっかりと紹介した内容を意識して取り組みましょう。

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