1. 事業計画書に書く売上の見積もりを出すときに気をつけたいこと

事業計画書に書く売上の見積もりを出すときに気をつけたいこと

by TANAKA Juuyoh (田中十洋)
 事業計画書に必ず書く必要がある項目といえば、売上の項目ではないでしょうか。売上を上げることが、会社の成長に繋がります。しっかりと売上の項目については考えていかなければならないでしょう。ここでは、事業計画書に書く売上の見積もりを出すときに気をつけたいことを紹介したいと思います。

大きく出ようとしない

 売上ですが、やはり多い方が見栄えがいいと考えて「盛って」売上の計画を出してしまう場合があると思います。しかし予定としてその計画を立てるわけですかた、あまりにも非現実的な数字を挙げてしまうと、計画自体の信憑性が無くなってしまいます。しっかりと現実をみて、見通しを立てるようにしましょう。

細分化して計算することで根拠を示す

 根拠を示し、本当に達成できるということを示すことが事業計画書の売上の欄には求められるでしょう。しっかりとその点を押さえ、細分化して計算式を作るといいでしょう。簡単な例では、飲食店の場合、売上は、「客数×単価」となっています。そのように、細分化して示すことが出来るようにしておきましょう。


 ここでは、事業計画書に書く売上の見積もりを考える時に気をつけたいことを紹介しました。しっかりと考えることで、先行きが透明になります。建設的な事業計画書の売上欄を作るようにしましょう。

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