1. 【広報担当者の基礎知識】Facebookの広告の種類

【広報担当者の基礎知識】Facebookの広告の種類

by VinothChandar
 広報担当者の方は、今やソーシャルメディアを含めて様々なメディアに向けて情報を発信する必要があると思います。ここでは、Facebookの広告の種類について紹介したいと思います。

Facebook広告

 パソコンで見た際に、Facebookの右側によく宣伝が並んでいるかと思いますが、あの部分に掲載されているものがFacebook広告になります。Facebook広告では、画像やテキストを指定することができるため、広告のキャッチコピーに自信があり、ユーザーを惹きつけられる広告が発信できる場合には非常におすすめです。クリックしてもらうことで自サイトに誘導することもできるので、サイトとリンクする内容にしておくと、訪れたユーザーの購買意欲やリピートに繋げていくことができるでしょう。

Facebookスポンサー記事

 Facebookスポンサー広告はFacebook広告と違い、画像を自身で指定することはできません。しかし既に自社ブランドのファンであるユーザーの友人に対して発信することが可能で、より潜在顧客に向けた訴求性が高くなっています。また、そのファンが「いいね!」をしていることを同時に発信するため、「いいね!」をされる確率は高くなり、また通常のFacebook広告と比べても単価が安く済むメリットもあると言えるでしょう。モバイルにも発信されており、PCに限らず多くのユーザーの目に触れる可能性も持っています。

プロモーテッド・ポスト

 Facebookページの投稿を表示させるのが、プロモーテッド・ポストです。上記の2つの広告に比べて安く配信でき、ターゲットも細かく絞れることから、しっかりと狙ったユーザーへ投稿を届けることができるメリットがあります。ページ投稿のうち8割は届かずに目に入っていないというデータが出ていますが、このプロモーテッド・ポストを使うことにより、より多くのユーザーへと届けることを可能にしています。


 ここでは、Facebook広告の載せ方の種類についてご紹介しました。しっかりと種類を理解し、用途に合わせて使いわけることで、効果のある広告を出すことができるでしょう。基本的な知識として押さえておきましょう。

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