1. ビジネス英語で出てくる頻度が高い単語まとめ

ビジネス英語で出てくる頻度が高い単語まとめ

by National Library of Ireland on The Commons

 あなたの会社で突然ビジネス英語を使わなければならないような仕事が舞い込んできました。しかしあなたは英語でのやりとりをしたことがありません。さて、どの語彙から覚えていけば英語でのやりとりを成立させられるようになるのでしょうか。

社内のやりとりで必要な語彙

 社内で使用する単語で頻度の高いのは、社員(employee)、有休(annual leave)、病欠(sick leave)、本社(head office)、残業(over time)、昇進(promotion)、昇給(pay rise)、退職(retirement)、勤務時間(working hours)、会議(meeting)あたりではないでしょうか。

 例えば「I would like to apply for my holiday using the rest of my annual leave.」(残りの有休を使って休日申請をしたいのですが。)や、「I got a promotion and pay rise!!」(昇進して給料も上がったよ!)、「Are you still doing overtime?」(まだ残業してるの?)といったように使用します。

社外でのやりとりで必要な語彙

 会議(meeting)、問い合わせ(inquiry)、商品(product、goods)、提出(hand in)、配布(hand out)、期限(due date)、資金(fund)、生産量(output)、請求書(bill)、予算(budget)、締め切り(deadline)、利益(profit)、在庫(stock:株という意味もある)、手数料(commission)、支払料金(fee)、競争(competition)、見積もり(quote)、作業(task)、延長する(extend)、利益(interest)、管理する(manage)、交渉する(negotiate)、注文する(order)、返答する(reply)下請け(subcontractor)、供給(supply)となります。

 例えば、「I’ll hand in the quote for the product when we have the meeting next week, then we can negotiate the terms.」(来週の会議の際に商品の見積もりを提出しますので、その際に交渉しましょう。)や、「The deadline is on 4th of April. If you would like to extend it, I’m afraid you have to pay a fee.」(締め切りは4月4日です。延長をご希望ですと恐縮ですが手数料をお支払いいただくことになります。)、「You can place your order and I can manage it.」(オーダーしても問題ありません、私が管理します。)、「I’m calling to inquiry about one of your products/goods.」(御社の商品の一つについての問い合わせです。)などがあります。


 ビジネス英語というと堅苦しく考えがちですが、案外日本語でも頻繁に出てくる「ドキュメント」や「プロフィット」、「リプライ」等がベーシックなビジネス英語には多いのです。普段使用している語彙を巧みに使ってチャレンジしてみましょう。

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