1. 英語力を活かした転職先の選び方

英語力を活かした転職先の選び方

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by Rodrigo_Soldon
 キャリアアップのために英語を学んだ後は、そのスキルを活かしましょう。特に転職時は自分の英語能力を活かす最大のチャンスです。宝の持ち腐れという事になってしまっては、せっかくお金と時間を使って得た自分の英語力が台無しですので、下記を参考に「英語力」を自分の武器にした仕事を検討してみましょう。

1.まず、自分の英語力を知る

 転職先を探す前にまず、重要なのは自分の英語のレベルがどのくらいなのかを知ることが大切です。全く英語力が届いていないレベルのところに転職を希望しても英語を活かすどころかまず、受付時点で選考から脱落してしまう可能性が高いです。転職の可能性を高め、英語を生かした仕事をするためにまず、自分の英語力を知ることが重要だと思います。募集の基準でよく出てくるのはTOEICや英検なので、転職時期に合わせて受験するのも良いでしょう。

2.自分の英語力に合う職種は何なのか考える

 自分の英語力を知ることが出来たら、今度は英語の中で自分の得意とする分野を見つけることが重要です。もしリスニングやスピーキングが得意ならその能力を生かして会話を重視した転職先を考えられるでしょう。もしリーディングやライティングが得意ならもちろんそこを生かして翻訳をする仕事に転職するのも良いと思います。自分が得意とする英語の能力を絞り込むことで英語を生かした転職先としてどのような可能性があるのかを考えやすくなり、さらに候補として絞込みしやすくなります。

 会話を重視する仕事ならば、やはり代表的なのは通訳でしょうが、通訳といっても様々な仕事内容があります。本当に専門的な知識の必要なものから日常会話のような一般的なものもありす。通訳でなくとも、外国人との会話をメインとした仕事(海外に電話をするような仕事など)も考えられると思います。すべてが英語ではないとしても仕事の何割かは英語を生かした仕事を出来るでしょう。書くことをメインとした仕事となれば翻訳の仕事をまず考えます。翻訳の中でもいろいろあると思いますが中には商品の取り扱い説明書の翻訳の仕事などもあります。

3.実際に応募する転職先を見つける

 自分の英語力、さらにどんな職種の転職先が自分の能力を活かせるところかを定めたら、そのあとは実際に転職先を探すことになります。いまは、いろいろなサイトもあってインターネットから求人を検索可能です。そこでやはり英語を生かすなどのキーワードで検索していけると思います。

 まず重要なのはあまり細かい条件で検索しないことです。条件を細かくしてしまうと、転職先としていい条件のものでも、ちょっとした条件の違いで検索に引っかからなくなることがあります。まずは大きなカテゴリーでたくさんの中から自分の希望に合う転職先を探して下さい。

 英語を生かすもいいですし、TOEICや英検なども条件でいいかもしれません。もしくはもうこんな職種と決まっていればダイレクトに職種で検索もいいと思います。インターネット以外だと、ハローワークでも意外に英語を生かした求人が出ています。

 グローバル化につれて英語と関わる仕事は需要が段々と増えてきています。上記の手順で、自分の英語力を活かすことが出来る環境を見つけてみて下さい。

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