1. 書類に印鑑の押す位置が複数ある場合のマナー

書類に印鑑の押す位置が複数ある場合のマナー

by Rennett Stowe
 書類によっては、上司や担当者、プロジェクトリーダーなどの確認を取る必要がある場合があります。そういったとき、書類に複数印鑑を押す位置がある場合があります。ここでは、書類に印鑑の押す位置が複数ある場合のマナーを紹介したいと思います。

基本的に役職順に右から押すのがマナー

 複数押す箇所がある場合ですが、原則として、右から押すのがマナーです。つまり、役職が高い者ほど、左に押すようにするようにしましょう。自分が一番したの役職の場合は、一番右の欄に印鑑を押すのが正しいマナーです。

縦書きの場合や縦に並んで押印欄がある場合

 書類が縦書きの場合や縦に並んで押印欄がある場合もあるでしょう。その場合ですが、基本的に役職の高い人であればあるほど上に押すのが基本になります。自分の役職が低い場合は、下の方から印鑑を押しておきましょう。


 ここでは、書類の印鑑の押す位置が複数ある場合のマナーを紹介しました。上司に渡す場合も多いと思いますので、しっかりとマナーを押さえて印鑑を押すようにしましょう。

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