1. 【押し直しはOK?】書類に印鑑を押すのを失敗してしまった時の対処法

【押し直しはOK?】書類に印鑑を押すのを失敗してしまった時の対処法

by faungg's photo
 書類に印鑑を捺印するときに、押し方が悪く欠けてしまったり、薄くなってしまう場合もあるでしょう。押し直しをして強引に修正する人もいるかと思いますが、ここでは、書類に印鑑を押すのを失敗してしまった時の対処法を紹介したいと思います。

押し直しをしないで訂正を

 印鑑を押すときに失敗してしまった場合は、重ねて押し直しをしてはいけません。重ねて押してしまうと、印鑑に書かれた文字の確認が取りにくくなるので、印鑑の照合を間違えないようにするためにも改めて別の所に印鑑を押しなおしておく必要があります。訂正する場合は、間違えて印鑑を押してしまった部分にボールペンで二本の線を引いて抹消し、その横に押印し直します。このように、印鑑が押しなおされていることがはっきりとわかるように示して、改めて印鑑をおしておくことが必要となるでしょう。

文字と重ならないように訂正を

 訂正する場合ですが、印鑑をボールペンなどで書いてある文字の上に押してはいけません。印鑑は証明書の印影と照合することがありますので、文字と重なるような押し方ですと照合できないということにもあり、文字と重なる形での捺印は避けるべきと言えるでしょう。印鑑を訂正する場合は、開いたスペースを見つけ、そこに捺印をするように心がけましょう。


 ここでは、書類に押した印鑑の訂正方法を紹介しました。押し直しをするのではなく、しっかりと、ボールペンで訂正をして再度押すようにしましょう。ここで紹介したことをぜひ参考にしてみてください。

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