1. 書類を作成するときに役立つのテンプレート集とその使い方

書類を作成するときに役立つのテンプレート集とその使い方

 ビジネスシーンにおいて、書類の作成は日常業務とも言えます。会社にすでに指定の書式やテンプレートがある場合はそれを使用すればいいのですが、テンプレートがない場合は自分で作成しなくてはいけません。しかし、各書類にはそれぞれの様式があるので、自分の好きなように作成してもいいというものでもありません。そこで、ビジネスの場において書類の作成に役立つテンプレート集をまとめました。

コピーして使うテンプレート集

 オンライン上で検索すると、ビジネス用の書類作成用テンプレートはたくさん見つかります。そのうちのひとつ「テンプレート大全集」では、社内・社外用文書から各契約書、届出書、挨拶状まで網羅している文例テンプレート集です。

 欲しい書類の各項目をクリックすると文例が出てきますが、その前にその書類の作成ポイントを、登記書類であれば申請手続きのポイントや申請方法を内容証明であれば郵送時のポイントというように細かくアドバイスしてありますので、書類を迷うことなく作成できます。

 文例はサイト上に表示されているので、適宜コピーしてエクセルやワードなどに貼り付け、自分で文書を作成する必要があります。

ダウンロードして使うテンプレート集

 「WEBNOTE」では、各ビジネス文書をエクセルやワードで作成したものをダウンロードし、適宜使いやすいようにカスタマイズして使用するタイプのテンプレート集です。

 無料でダウンロードできるという性質上、カスタマイズは必須なので、カスタマイズしやすいよう元のワードやエクセルの仕様をいじらずに作成してあります。テンプレートの数も多く、ダウンロード画面にはその書類についての説明が細かくしてあるのでカスタマイズする時の参考になります。また書類の様式に関する説明もついているので、書類が持つスタイルを学ぶこともできます。

 Microsoft Office が入っていれば、Officeのテンプレート集からダウンロードして使用することもできます。その他にも、テンプレート集を検索すると非常に多くのサイトがヒットします。文書の種類はもちろん、サイトの使いやすさやテンプレートのカスタマイズのしやすさ、書類の作成ポイントなども説明してくれているサイトを利用するといいでしょう。

 無料と書いてあってもテンプレートの制作者が利用する際の説明などをしている場合は、余計なトラブルの回避のためにも、その説明に従って利用するようにします。
 上記の2つのテンプレート集を活用して、書類作成に役立ててみてください。

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