1. 「昇進」を目的にしながら働くことで得られる3つのメリット

「昇進」を目的にしながら働くことで得られる3つのメリット

by JohnGoode
  昇進とは、平社員から主任へ、主任から係長へ、係長から課長へ、部長へ…という様に、役職があがっていくこと。昇給とは、賃金が上がる事ですからきちんと区別しておかなければなりません。会社に勤める人間にとって、昇進は、働く目的の一つではあるものでしょう。あまり大きな野心を抱く事は、自分をつぶしてしまう結果にもなりかねませんが、昇進を目的にする事にはメリットもあります。一体、どの様なメリットでしょうか。

スキルアップが図れる

 あまり目的も持たずに仕事に向かっていると、日々の仕事をこなしていけば良い、という様な感じになってしまうため、技術や知識の向上が図れないこともあります。昇進したければ仕事は早く覚えた方が良いですし、上司や同僚との関係性も良く保った方が良いでしょう。ですから、昇進を目的にすると色々な面において自分のスキルアップが図れるのです。

会社の事を知れる

 当然ながら、上の職位につきたいという事は、会社の事を多く知らなければなりません。ですから、昇進したいと思ったら、自分の会社の縦の組織、横の組織などのつながり等、色々なことに目が届くものでしょう。昇進を目的に働くことで、ただ仕事を行うのではなく、大局的な視点に立って仕事ができるようになるのです。

前向きな工夫が出来る様になる

 昇進するには、上司からはもちろん、仲間からも信頼されている必要があります。もちろん、上司だけに取り入って昇進していく人もいますが、その様な手段で昇進しても、結局あとで自分が苦労するだけ。ですから、仲間も大切にする必要があります。

 どんな仕事で、どんな人間にだって失敗はありますし、悩みもあります。でもそんな中でも、昇進しようとするならば、後ろ向きにならずに色々な事を前向きに捉え、どうやればより良い方法で仕事が出来るか、という事を考えられる様になるでしょう。


 つい、今の時代苦しみの方に目が向いてしまいがち。そんな中でも前を向いて歩いて行けるという事は、メリットの一つだと言えるでしょう。昇進することに執着し過ぎるのは少し問題かもしれませんが、働くモチベーションを保つ方法として「昇進」を目的にするのは、様々なメリットが享受できるかもしれません。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する