1. 【英語が話せるようになりたい人必見!】簡単にできる「英単語」「フレーズ」の覚え方

【英語が話せるようになりたい人必見!】簡単にできる「英単語」「フレーズ」の覚え方

by Kumaravel
 英語は話せるようになりたいのだけれど、なかなか単語やフレーズが頭に入ってこない、覚えられないという人は多いのではないでしょうか?おそらく、覚えられないことには原因があるはず。また、それを解消して覚えられるようになると、英語はとても楽しいものになります。では、どこに原因があるのでしょうか?次のことをチェックしてみてください。

あなたの好きなことからフレーズを作って覚える

 ビジネスシーンや特別な環境で英語を使うことを余儀なくされている人は、いくら覚えようとしても、興味のないことに関して英単語を並べても、なかなかすんなりは入ってきません。まずは、あなたの好きなことを話すためのフレーズから覚えましょう。

 例えばテニスが趣味だったら、テニスの世界大会に関するニュースや時事ネタを話すつもりで文章を覚えてみるとか、お子さんがいらっしゃる場合は子供に関することを話せるように練習しておくと直接関わりのあることですので、頭に入ってきやすいです。ビジネスで英語を使用する必要がある人も、まずはあなたの好きなことから覚えてフレーズを自分のものにし、その後そのフレーズを応用し、ビジネスシーンで使うといったような方法のほうが覚えやすいでしょう。

一度組み立てたフレーズはリピートすること、使うことを癖にして

 一度気に入ったフレーズが見つかって練習をしたら、必ず何度かそのフレーズを使うことを癖にしましょう。練習をしても使わなかったらおそらく全て忘れてしまいます。外で外国人を相手に使うことが一番効果的ですが、それが難しい場合はひとりごとでもいいですので、必ず何度も声に出して使用してください。

日常で使われているフレーズを中心に話し言葉で覚える

 参考書に載っているフレーズをそのまま覚える方がいますが、参考書の例文というのは自らの日常から離れた文章が多く、あまり現実味がないため覚えにくい場合があります。やはり現実味が薄いと頭にもすんなり入ってきにくくなります。

 できれば身の回りのことでフレーズを探していくことが大切。また、最終的に会話に役立てるフレーズですので、文章で書かれる文よりも「今週は残業続きで忙しくてボロボロだよ。」「風邪をひいちゃって、ここ数日喉が痛いのです。」「今日は彼女の機嫌が特別悪かったなぁ。」など、身近に起こった出来事を会話調に英文化してみてください。

覚えたフレーズから派生させて

 フレーズを覚え自分のものにしたら、その構文の動詞を換えたり名詞を換えながら応用させ、4つか5つの文章を作り覚えるという作業を毎日続けましょう。全く新しいところから覚えるよりも、既に覚えたフレーズから派生させていくほうが、楽にフレーズを覚えられるでしょう。

毎日あったことを寝る前に英語で話してみる

 日記を英語で書くというのがとてもいいと言われています。確かに日記を書くことにより日常を表現することができますので、とても効果的だと思います。しかし、それが続かない方は毎日寝る前に今日あったことを口に出して英語でまとめてみてください。それだけでも十分効果はあります。

  あなたのお気に入りのフレーズを使って今日一日あったことを話して見るとみるということで、上に書いたことをまとめることになります。フレーズを組み立て覚えてそれを口に出してリピート、さらに一日の終わりにそのリピートしたフレーズを使い今日のまとめをする。これを習慣化すればより多くのフレーズを覚えられるということです。


 以上、英語の単語やフレーズの覚え方を紹介してきました。「なかなか覚えられない…」という悩みを抱えている人は、ここで紹介したことを取り組んでみて下さい。

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