1. 企業がfacebookを広報ツールとして導入する時に役立つ広告の始め方

企業がfacebookを広報ツールとして導入する時に役立つ広告の始め方

 企業がfacebookを広報ツールとして使うのであれば、facebook広告を積極的に取り入れて行きたいものです。facebook広告とは右カラムに表示される広告の事で、ユーザーが画面を更新したり別のページへ移動するたびに広告が表示されます。

 広告の種類はイベントに関するものやファンページに関するもの、外部ページに関するものの3種類あります。ここでは、facebook広告の始め方について学んでいきましょう。

facebook広告の始め方

 facebook広告を始めるには、まず始めに設定等を行わなければなりません。大まかな始め方の流れは以下の通りです。

 まず始めに、ファンページにアクセスした後「広告を使って宣伝」のボタンをクリックします。「広告をデザイン」のページではリンク先のURLやタイトル、テキスト、画像などの設定を行います。

 次いで広告を表示するターゲット層を指定します。ターゲットは年齢や性別、国、興味関心やfacebook上の繋がり等、細かく設定出来ます。他にも、誕生日のユーザーをターゲットにしたり、学歴や職歴をターゲットに加えることも可能です。自分達の売りたい商品のターゲットは誰なのか判断した上で適した方法で指定しましょう。

 最後に広告キャンペーンや価格設定、日程の設定を行います。ここでは広告にどれ程の予算をつぎ込むのかを設定する事ができます。予算を設定すればその設定した予算以上にお金がつぎ込まれる事はないため、安心して広告を出す事が出来ます。

 設定が全て完了すれば、「広告の確認」をクリックし、どのような状態で表示されるのかという点を確認します。問題がなければ「注文する」ボタンを押すことで、広告の設定は完了します。設定が終わると広告マネージャーが起動するので、これで広告の効果を調べる事が出来ます。

facebook広告のイメージの考え方

 広告のイメージ画像は、顧客を惹きつける上で大変重要です。小さいスペースで最大限広告が叶うようにはいくつかの工夫が必要です。

 いかにシンプルに他人の目を引くイメージを作るかという点は、その工夫の一つです。広告を作る際には、人物写真を表示して目を引いたり特定の商品のみを表現したり、テキストのみで注目を集めるという方法がおすすめです。

 上手にfacebookに企業広告を掲載し、新たなマーケティングに取り組んでみると顧客層もぐっと広がるかも知れません。

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