1. 退職届に記載する日付の書き方

退職届に記載する日付の書き方

by skyseeker

 退職届の日付は、いつの日付を書いておいた方がいいのかわからなくて困ってしまう人がいるかもしれません。予備の書面を用意するのもいいのですが、出すべき時間が変わってしまうとまた書き直さなくてはならないということがあるので、その点はきっちりマナーとして押さえておきたいところです。

実際に提出する日付を書く

 退職届の日付の記載は、基本的に退職届を出すときの日付を出しておけばいいのです。実際に退職届を出すときには、退職がいつ決まるのかわかりませんし、それを見越して届けることはまずできません。また、実際に出した日に会社側は初めて退職の意思を正式に知ることができるので、退職届の日付は出すその日でも十分です。

日付の一般的な書き方

 次に、日付を具合的にどのように書くかですが、退職届の書き方は一般的に、自筆で書いたものを提出し、ワープロソフトで作ったものは避けてください。楷書で一文字一文字丁寧に書きましょう。また、文章は縦書きで、数字の部分は漢数字を用いて書くようにしてください。

 後は、退職するときににづけは元号を用いて記入すれば、日付の記入方法については問題ありません。また、会社によって、退職届の用紙の種類や、具体的のどのように書いておけばいいのかという書き方が決められている場合もあります。もし、そのような取り決めがあった時には、そのことを事前に確かめておきましょう。

 以上のことを意識しておけば、退職届の日付を書く際に迷うことはなくなると思います。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する