1. 留学経験を武器に社会人がキャリアをアップさせる3つの方法

留学経験を武器に社会人がキャリアをアップさせる3つの方法

by pinboke_planet
 社会人として留学経験をプラスに変えることが求められます。社会人になってから留学する人もいますが、学生時代に短期、長期で留学したことのある人は会社に就職したり社会に出てからその経験を活かさない手はないと思います。大学留学やワーキングホリデー、インターンシップなどさまざまなかたちで留学できるシステムが確立されてきてはいますが、それでも留学するのは特別なことです。せっかく留学をしたのですからその経験をプラスに変える方法をここでは紹介していきます。

【1】留学経験が得られるもの

 新入社員というものは、概ね主体的に動くことができません。大学を卒業し初めて仕事をするので、環境の変化に適応出来ず、意識はしていても自分から積極的に主体的に仕事をすることは難しいでしょう。それは会社に入ってから鍛えられ、もまれてくるのですが、その点留学生というのは、環境への適応力が長けている為、企業が求める主体的に行動する熱意を持っている傾向があります。外国へなにかを学ぶために旅をした経験というものは社会でも力になってくれますので経験を活かして積極的な行動を行いましょう。

【2】外国の文化を体験している

 留学生にとって実際になにを目的に留学し、どんな技術や知識を得たかということと同時にその土地を訪れ生活したということは非常に大きな財産だと思います。語学にしろ、なににしろ外国に行くということはそれ自体がその土地の文化を学び、気候を感じ、景色を見て、五感から感じ取れるあらゆるものがあるのです。そういった経験はずっと先の社会人生活の中でも助けになってくれることがあります。様々な視点から物事を見る目はプロジェクトやユーザーの視点を的確に捉えるコトに役立ちます。

【3】海外との接点

 グローバル化がますます推し進められている今日の世界で、それを学生時代に身をもって体験しているということはなによりの強みだと思います。自分でのぞみ、留学を決め、ホームステイ先で外国人と生活をするなどの主体性は社会人となって力となってくれるものです。それを確実にプラスに変えるためには、自分からもチャンスをつかみに行くことが大切です。留学先の国に関わるビジネスチャンスを見つけるよう心掛け、自分が率先してなにかできることを探すということです。

まとめ

 海外留学をしたということは、海外に対してのアプローチ方法を知っているということです。社内で海外研修があったときは、率先して行動して自分の存在感をアピールしましょう。その時に自分の英語力なども含め、海外での経験値というものを周囲に知らしめることができれば、留学経験が活きたといえるのではないでしょうか。社会人として留学経験をプラスに変える秘訣はそこにあります。

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