1. キャリアアップを目指す全ての社会人へ送るー留学をするなら「絶対に意識しておきたい」2つの目的

キャリアアップを目指す全ての社会人へ送るー留学をするなら「絶対に意識しておきたい」2つの目的

by Glenn Waters ぐれんin Japan.
 社会人になり、キャリアアップを考えたときに英語は多くの人が得ておきたいと思うコトでしょう。留学は学生や本当に海外で専門的に仕事をしたいと思っている人がするハードルの高いものという認識がありますが、近年では社会人になってから留学を選択する人も多く見受けられます。今回は社会人が留学する上で意識しておきたい2つの目的をご紹介します。

能力の向上

 留学することによって高められる能力は、1つではありません。実は留学することによって、専門能力、外国語能力、異文化適応能力の3つが同時に高めることが出来ます。

 例えば、日本である専門分野の勉強しようとしても学問として存在していなかったり、専門の教授がいなかったすることが多々あります。ですので、勉強できる環境の整っている国に留学して、本物の専門知識を習得することは非常に重要です。

 そして、留学して専門分野を勉強する際には、すべて現地語、もしくは英語で授業が行われるわけですから、外国語の能力も自然とついてきます。それは、外国語でコミュニケーションとが取れるといった次元ではなく、専門領域で議論ができるほどです。

 また、勉強・生活する環境は、日本とはまったく違います。最初は、動揺することがあっても自然と異文化への適応能力が高まってくるので、その後はそれほどストレスに感じることもなくなって来ます。

 これらの3つ能力は、グローバル化した今の時代に特に必要とされる能力です。常日頃からこういった能力の必要性を身近に感じている社会人であるからこそ、これらの能力を高めることを留学を目的に留学すると良いでしょう。

自分海外ネットワークの確立

 社会人が留学する目的は、能力を高めることだけではありません。色々な国の人と知り合い、友達となることも非常に重要です。なぜなら、今後これらの友達が、自分の海外のネットワークとなるからです。

 フェイスブックなのどのSNSが発達した今、日本に戻っても彼らとはいつもつながっていられます。それによって、自分の知らない海外の情報を簡単に収集することできます。そして、必要であれば様々な見方の違ったアドバイスも受けることもできます。これらのメリットは日本で生活をしていては決して得られないでしょう。

 さらに学生に比べ社会人でしたら、留学していても多少金銭的余裕があると思います。その金銭的余裕をうまく使えば、普通よりグレードの高い友達作りが出来ます。こういった点は、社会人のメリットでもあります。

まとめ

 社会人が留学する目的は、まずは専門能力、外国語能力、そして異文化適応能力を高めることです。そして、その次に友達を作り自分の海外ネットワークを構築することです。これらを戦略的に行い実現すると、留学を終えてからの自分のキャリアは以前とは全く違うものとなると思います。是非、社会人で留学される方には、それらの目的を常に意識し無駄にならないよう留学生活を送って頂きたいと思います。

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