1. 上司への報告時に心がけておきたい3つのルール

上司への報告時に心がけておきたい3つのルール

by yeowatzup
 仕事において上司に報告する場面はたくさんあるでしょう。しっかりと明確なルールを決めておくことで、上司とのコミュニケーションが円滑に進むのではないでしょうか。ここでは、上司に報告する際に心がけておきたい3つのルールを紹介したいと思います。

1. 問題が生じた時にはすぐに

 業務をこなす中で、何か問題が生じた時には、もちろんすぐに報告することが必要です。その対策を立てようと自分達で検討することをまずは考えがちではありますが、その前にまずは報告をするようにしましょう。仮にうまく対策を立てることができて、順調に対処できたとしても、それは結果オーライというだけのことで、万が一の場合に備えることが大切になります。問題が生じたときに報告し、判断を仰ぐのも必要なことと言えるでしょう。

2. 何かの選択肢を決断する時には報告する

 業務上、ある程度の決定権を持たせてもらっていても、何か大きな決断をしたり選択に迷うような事象がある時には、それまでの進捗状況とともに上司に報告することをルールとするべきです。やはり上司であるならば、自分の知り得ないその後の展開を想像し提示してもらうこともでき、懸念材料も提示してもらえる場合もあります。リスクを回避するためにも心がけておきたいことではないでしょうか。

3. 些細なことでも漏らさずに

 進捗状況の報告で大切な事は、自分ではあまり重要ではないと判断するような事もきちんと報告することです。情報に偏りがあってはなりません。総合的に判断して、その後の起こりうることを分析する場合があるので、情報は余さず伝えるようにしましょう。



 ここでは、上司に報告するときに心がけておきたいルールを紹介しました。上司へ報告することや、タイミングを先にルールにしておくことで、連携を上手く取ることが出来るのではないでしょうか。

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