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【ビジネスマナーの基本】名刺交換をする意味とは? 名刺交換をする3つの意味

藍原優

2018/02/16(最終更新日:2018/02/16)


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【ビジネスマナーの基本】名刺交換をする意味とは? 名刺交換をする3つの意味 1番目の画像

 ビジネスマンであれば、ほとんどの人が名刺を持ち、名刺交換をするシーンを経験しているだろう。

 では、ビジネスシーンにおいて名刺交換をすることの重要性とは一体何なのだろうか?

 本記事では、あまり意識したことのない「名刺交換をすることの重要性」を考えていきたい。

名刺交換をする意味①:所属を明らかにして不審さを拭う

名刺交換で「自分の所属」を明らかにする

 名刺交換することの1つ目の意味は「自分の所属を明らかにする」ということ。

 ビジネスマンとしてのアイデンティティとなる、会社の名前と役職名。

 名刺を交換し、自分は何者であるのかを明らかにすることで、不審感を拭うことができるのだ。

名刺交換をする意味②:挨拶の一部としての名刺交換

名刺交換が重要な理由は「名刺交換≠挨拶」という認識があるから

 名刺交換することの2つ目の意味は「挨拶の一環として名刺交換をする」ということ。

 名刺交換が重要な理由として、名刺交換をする行為自体が挨拶の一部として機能していることが挙げられる。

 つまり、名刺交換をすることで「はじめましての挨拶」が完了するのだ。

 挨拶と同じ扱いになることを考えると、名刺交換マナーが厳しいことにも合点がいくだろう。

名刺交換をする意味③:連絡先を交換することによる人脈形成

名刺交換は人脈のバロメーター

 名刺交換することの3つ目の意味は「連絡先を交換することによる人脈形成」。

 ビジネスにおいて人脈は、かなり大きな武器だ。

 名刺交換をすると、連絡先やメールアドレスを知ることができる。名刺の数は人脈のバロメーターといっても過言ではないのだ。

 人脈を形成する上でも、名刺交換には非常に重要な意味があると覚えておいてほしい。


 名刺交換をすることの重要性を紹介してきた。

 普段あまり意識することがなく、ふと「無駄なことでは?」と思ってしまう名刺交換だが、実はきちんとした目的とメリットがあることを理解してもらえたのではないだろうか。

 ぜひ、しっかりと名刺交換の目的とメリットを理解した上で名刺交換を行ってほしい。


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