1. 上司からメールで「ミス」を指摘された際の返信で注意すべきこと

上司からメールで「ミス」を指摘された際の返信で注意すべきこと

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 上司から仕事のミスについてメールで指摘された際には、ついパニックになってしまい、返信がうやむやになってしまいがち。

 しかし、冷静に判断することができれば、それほどメール返信で慌てる事はない。上司にメールでミスを指摘された際の返信方法についてチェックしておこう。

上司の指摘/お叱りメールに返信する際の注意点

 返信する際、まず指摘された事について、素直にこちらから謝ろう。反発してしまえば、上司の怒りを余計に買ってしまうだけだ。

 長く付き合っていく間柄になる上司に対して、素直にミスを認め、謝るのがベストなのだ。

上司の親切心でミスを指摘している可能性もある

 部下にとっては叱られているように感じる上司からのメールも、実は上司が自分の事を気遣って、親切心でミスについて教えてくれている可能性もある。

 こちらが気づいていない事を指摘してくれる上司であれば、成長を望んでいるからこその指摘とも考えられるのだ。

上司からの指摘メールには丁寧にお礼の言葉を述べよう

 感情的にならずに、こちらからお礼の言葉を述べることも大切。

 また、自分のミスが重大なものであれば、メールで返信した後に、直接会って再びお詫びの言葉を述べると丁寧な印象になるはずだ。

上司からの指摘/お叱りメール、どう返信する?

 返信メールを送る際は以下の文面を参考にしながら、お詫びの気持ちを示そう。

上司からの指摘/お叱りの言葉に対するお礼メールの書き方

【例文】指摘/お叱りの言葉に対する上司へのお礼メール

  • この度、私の落ち度についてのご指摘、ありがとうございます。
    また、この件に関しましては重々胸に刻み、お詫び申し上げます。

    今後はこのような事がないように、気を引き締めて職務に取り組んでいきたいと思っていますので、続けて御鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

 文面は、素直な自分の気持ちを相手に伝える事が大切だ。

 返信メールを送ることも大切だが、せっかくの指摘事項をメールだけで片付けてしまうのは勿体ない。

 実際に行動に繋げることができて、初めてステップアップしていけるので、自分のダメな部分や失敗したところを認め、次の業務に活かそう。

 何度も同じ間違いをしないためには、メールの文面通り、仕事に何かしらの工夫をする必要がある。


 上司からメールでミスを指摘された際の返信で注意すべきことを文面を紹介してきた。

 上司は、成長を望んでいる部下に対してミスを指摘したり、注意したりするものだ。

 「なんで怒られてるんだろう?」と思うのではなく、犯してしまったミスは次の仕事で挽回しよう、と思うくらいの気持ちで、上司からの指摘メールを素直に受け入れよう。

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