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会議で自分の意見を的確に伝えたいときの話し方のコツ

藍原優

2014/04/01(最終更新日:2014/04/01)


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by Takashi(aes256)
 会議で自分の意見を言う時に、自分が思ったように発言できずに困っているという方も多いのではないでしょうか。コツを押さえることで、会議での発言でも自分の意見をあいてに的確に伝えることができます。ここでは、会議で自分の意見を相手に伝える話し方のコツを紹介したいと思います。

原稿を使わず自分の言葉で話す

 言うことが正しいか不安になり、先に原稿やメモを用意して読みながら意見をいう場合もあると思いますが、それだと、自分の意見であると相手に伝わりにくいです。自分の言葉で話すように意識して、原稿やメモを見ないで話すことを心がけましょう。

言い切って断言する

 語尾に人の意見に対する自信ははっきりと現れるのではないでしょうか。「だと思います」であったり、疑問形を用いた発言は、なかなか相手に刺さる発言にはなりえません。多少自信がなくても言い切りの形で発言することで、相手に意見が伝わりやすくなるでしょう。

先に結論を言う

 会議の発言において、一番重要なことは、話の結論です。まず結論を先に示すことで、相手も、話がどういう展開をしていくのかを考えながら話を聞いてくれます。なにもわからない状態で理由を先に述べられるよりも、相手にしっかりと根拠が提示されるのではないでしょうか。


 ここでは、会議で自分の意見を相手に伝えるときの話し方のコツを紹介しました。話し方を変えることで、自分の意見を相手に伝えやすくなりますので、しっかりと意識して取り組んでみましょう。

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