1. 社会人が英語の文法を復習する時に気をつけておきたいポイント

社会人が英語の文法を復習する時に気をつけておきたいポイント

by martinak15
 社会人になってから、ひしひしと英語の必要性を感じている企業人、英語とは関わりのない生活をしているけれども、英語を話せるようになれたらいいなとぼんやり考えている人、今は必要なくても、将来的に英語をビジネスの場で活かしたいと思っている人などは多くいると思います。
社会人が英語を勉強する上で、英語の文法を復習しなければいけないというのは誰もがすでに知っていることですが、文法を学ぶ際に注意することがありますので、今回はその点について書いていこうと思います。

どのような目的で英語の文法を復習するのかはっきりさせる

 社会人が英語の文法を学ぶ際に、なんのために、英語の文法を復習するのかということをはっきりと自覚しておきましょう。
TOEICなどのテストのためであるのであれば、TOEICやそのテストのための文法の参考書を買って、英語の復習をするのが効率的です。
しかし、コミュニケーションのための英語の文法を復習したいとが考えている場合は、会話のための文法の本でもよいですし、TOEICの参考書で英語の文法の復習をしても効果があります。
テストのための英語でなければ、節約として中学や高校の教科書を使うのもよいでしょう。

 
しかし、学校の教科書を使って社会人が英語の文法を勉強する場合は内容があまり身近に感じられないために、英語の学習が楽しくないということになり兼ねないので、社会人が使用しても違和感のない会話のための文法の参考書を購入するのが一番よいと思います。

使用頻度の高い、文法から攻略していく

 文法を文法と感じさせないような英語を覚えると、苦もなく自然と文法が頭に入っていきます。
つまり、使用頻度が高い言葉から覚えていくと、文法を勉強するというよりも、その英語をつかって、コミュニケーションをとるという感覚になって覚えることが楽しくなってくるのです。
実際に、社会人が英語を使うと過程して、最初に必要なのは、自己紹介の英語ではないでしょうか。ですので、
まず先に自己紹介の英語の文法を復習しましょう。


 まず最初に、私は~です。という英語を覚えましょう。
「I am 」の後ろに自分の名前を入れる、社会的立場を現す名詞(a doctor、a cook、an illustrator、 an office workerなど)を入れる。
次に、自分の好きなこと(I like ~)、自分の持ち物、家族、ペット(I have~)にとついて、S(主語)+V(動詞)の練習をしましょう。
以前はやっていたけど、今はやっていないというような文も自己紹介ではよくでてくるので、I used to +V(play tennis, play the piano , swim,)という文法を覚えるのも便利です。
自己紹介の次には、疑問文と、自分の要望を伝える英語の文法がよいでしょう。
その他、自分の生活に関係する伝えたい英語は何かを考えて、その後に、文法を調べる作業をすると、文法の勉強が楽しくなり、継続して勉強できると思います。

 以上のポイントを意識して勉強してみてください。きっとあなたの英語力アップに繋がるはずです。

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