1. 組織を活性化させるためにやっておきたい評価項目の活用方法

組織を活性化させるためにやっておきたい評価項目の活用方法

 これから社長になろうと起業を検討している人、もしくは現在小規模ながらも企業を経営されている人がいるかと思います。そんな人たちにぜひ覚えておいてもらいたいものが組織の評価項目です。何をしたら評価するのか、またどのような特殊な事をすれば他の人と比べて評価が上がるのかなどを決めていくのです。それが曖昧だと、社員のやる気を喪失してしまい可能性があります。ではどのように評価項目を作成していけばよいのでしょうか。

生活態度の評価項目を作成する

 社会人にもなって生活態度に関して評価されるということに、疑問を覚える人もいるかもしれません。しかし、生活態度は仕事にも直結してきます。例えば、時間の使い方です。生活態度が良くない人は自然と時間を無駄使いしてしまったり、遅刻したりしてしまいがちです。そういった初歩的な点を評価項目にすることによって、社内全体のモチベーションは底上げされるのではないでしょうか。

特殊な評価項目を作成する

 特殊な評価項目の一例として、 顧客からの個別の満足度というものがあります。これは、その社員が顧客からどのように評価されていて、どれだけ満足度を上げられているかというものです。この評価項目を設けることによって、顧客に対する印象を良くしようと社内全体が動くようになります。

 このように、評価項目を設定することで様々な事柄をコントロールできるようになります。組織を活性化させたいと思っている経営者の人は是非試してみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する