1. TOEICの直前に読んでおきたい3冊の本【短い時間で多くの知識を得る】

TOEICの直前に読んでおきたい3冊の本【短い時間で多くの知識を得る】

by See-ming Lee 李思明 SML
 TOEICの試験直前になって、慌ただしく勉強にとりかかるという方もいるかもしれません。そういった場合、なるべく短い時間で多くの知識を得たいと考えるもの。ここでは、そんな人にお勧めの本を紹介したいと思います。

1. 「新TOEICテスト直前の技術」ロバートヒルキ(著)

 この本は、TOEICの試験に向け、押さえておきたいポイントをいくつも記しています。例えば「キーワードを避けて読む」ことだったり、「読まずに5秒で解く方法」、「マークシートは塗らない」など、思いつきもしないようなポイントが書かれています。直前に間に合うように、テンポ良く読めば11日間でマスター出来る内容のため、受験票が届いてからの対策としてもおすすめ。

 470から730レベルであれば、スコアアップに劇的な効果を期待できそうです。730以上であれば3日程度で読み終わらせることも可能なので、テクニックをしっかりと吸収したいもの。CD付きなのでリスニング対策にも良く、また一問ごとでトラックに分割されているため、頭出しも簡単にできます。

2. 「新TOEICテスト「直前」模試3回分 」ロバートヒルキ(著)

 この本も1つ目に挙げた本と同じ、ロバートヒルキさんの著書。この本では、通常の勉強法ではなく、「3回チャレンジ法」という学習方法を提示しており、同じ問題を3回別の方法で行う事により、定着を狙うというものです。

 復習が面倒だというずぼらな方であれば、このような本にチャレンジしてみることで、効率よく点数を伸ばしていけると思います。この本にもCDが付属しており、リスニング対策にも対応しています。上記の本と合わせて読んでみることで、理解度がより一層深まることでしょう。

3. 「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」TEX加藤(著)

 この本は、Amazonでベストセラー1位も獲得している本。TOEICに出る単語のフレーズが特典レベルごとに記されており、単語帳として使う事ができます。単語には、類義語や同義語、反意語なども記されているため、解説とともに分かりやすく覚えていくことが可能。また、赤シートで隠す事により効率よく単語の習得が可能になります。TOEICを直前に控えているのなら、この本で重要な単語を覚えてしまう方が良いかもしれません。

 
 以上、TOEICの直前に読んでおきたい本を3冊紹介してきました。英語を身に付けたいのであれば継続的な英語の勉強は必須。しかし、試験までに時間がないのであれば、せめてこれらの本を読んでおくと良いでしょう。

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