1. 転職時の面接において自己PRに計画性を持たせる方法

転職時の面接において自己PRに計画性を持たせる方法

by h.koppdelaney
 面接における自己PRは合否を左右しかねない大切な点です。その自己PRにこそ、事前に計画を練っておくことが重要なのです。それでは、具体的にどのように計画を練っていけば自己PRを上手く話すことができるのでしょうか。

あくまでも「仕事」に関連付けて自己PRする

 学生が受ける面接であれば、プライベートなシーンでの計画性をアピールしても、問題はありません。面接の雰囲気次第では転職の面接でもそういった自己PRが良い方向に向かうこともあるかもしれませんが、転職者を採用するかどうかは基本的に、どれだけ即戦力になるかで決まります。そういったことを考慮すると、やはり仕事に関連付けた自己PRが効果的でしょう。その際は、前職での実績と身につけたスキルについてまず話し、それを次の職場でどのように生かせるかというのを具体的に説明できるよう準備しておくのがいいと思います。

ハプニング的に前職を辞した場合

 1つだけ、注意しなければならないことがあります。それは、前職をハプニング的に退職してしまったケースです。たとえハプニングで前職を辞した場合でも、「長いスパンの人生設計の上で、転職が必要、もしくはより好ましい選択と考えた」という旨の説明を、先にしておくといいでしょう。面接官からの「答えにくい質問」を先んじて封じておくということです。

最後に

 自己PRは面接において大きな割合を締める重要な判断ポイントです。ここで失敗してしまえば、転職を成功させることは難しいでしょう。面接という大きなくくりではなく、自己PR自体に綿密な計画を練ることを最後にあらためておすすめしておきます。

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