1. 英語のビジネスメールで仕事を依頼をするときの絶対見逃せない3つのポイント

英語のビジネスメールで仕事を依頼をするときの絶対見逃せない3つのポイント

by Grand Parc - Bordeaux, France
 どのように英語のビジネスメールで仕事を依頼するかで、どれくらい仕事がスムーズに進むか決まります。ビジネスメールは、プロフェッショナルで、効果的なものでなければなりません。適切な言葉使いでメールを送れば、会社のプロフェッショナルなイメージがつくはずです。メールを受け取った相手に、的確に仕事の内容が伝わるように分かりやすい文章で書くようにしましょう。ここでは、英語のビジネスメールで仕事を依頼をするときの、見逃せない3つのポイントを紹介します。

長い文章を避け要点を簡潔に

 シンプルな文章で、要点を簡潔に書きましょう。英単語のつづりや、文法を間違えないように気を付けてください。何か仕事の依頼でトラブルが発生したときに、正確に仕事の依頼の内容がメールに書いていなかったと相手から抗議を受けることがあります。長くても、全ての文章を15から20単語の文章にまとめるようにしてください。メールの内容は、仕事の依頼の証拠や記録になるので、メールを送る前にメールの内容をしっかり確認するようにしましょう。

文章は礼儀正しく

 文章のはじめに、“Good morning”や“Good afternoon”のあいさつの一文を書きます。仕事の依頼の文章は、“Would you please do…?”(…をしていただけますでしょうか?)や“Would you be able to do…?”(…をしていただけることができるでしょうか?)の表現を使うと、礼儀正しい印象になります。文章の最後には、“Thank you”, “Thank you in advance”(前もって感謝の気持ちを伝えたいと思います。)のように、必ずお礼の一文を加えるようにしてください。

依頼内容についてのトラブルを避けるために

 依頼内容が思ったように伝わらずに、トラブルになってしまうこともあります。仕事の依頼内容についてトラブル防止に役立つ一文は、“Please do not hesitate to contact us if you have any questions. You can reach us at…”(質問がるときは、いつでも私共におっしゃってください。…にご連絡ください。) です。…には、メールアドレス、電話番号、担当者の名前などを書くようにしてください。もし、仕事の依頼でトラブルになり、相手が事前に仕事の依頼内容の詳細について連絡してこなかった場合、この一文があると、相手が仕事の確認をしなかったと言うことが出来ます。

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