1. 【聴衆を惹き付ける!】英語でも分かりやすいスピーチの作り方

【聴衆を惹き付ける!】英語でも分かりやすいスピーチの作り方

by laszlo-photo
 英語で分かりやすいスピーチの作り方について、紹介したいと思います。日本語でも英語においても、内容が分かりやすいスピーチの作り方は、そんなに大きく異なるわけではありません。英語でスピーチをする際には、起承転結の展開方法に注意し、特にフレーズからフレーズ(例えば、起から承へ)に移動する際の英語の使い方を含め、英語で分かりやすいスピーチの作り方を見ていきましょう。

自己紹介の際のフレーズ

 スピーチでは最初に自己紹介をすると思いますが、その際のフレーズについて見ていきましょう。スピーチを少し堅苦しくする場合は、Hello, everyone, my name is Taro. I am in charge of software development.(皆さんこんにちは、私の名前は太郎といいます。私はソフトウェア開発を担当しています)と言えば良いでしょう。上司や大切なお客様が聴衆者の場合には、Ladies and gentlemen, とすれば失礼のない言い方になります。

スピーチの概要説明

 自己紹介が終わり、次に自分のスピーチの内容について、その概要を説明する際の英語のフレーズを見てみましょう。We would like to talk about two things today. Firstly ~. Secondly ~ というように、今日は3つのことについてお話ししたいと思います。最初は~について、次に~についてお話しします、と説明すれば、聴衆者は2つの話題があることが明確に理解できます。

スピーチの内容に入るとき

 概要説明が終わると、スピーチの内容に入るわけですが、First of all let me talk about ~、というように、まず最初に~についてお話ししたいと思います、というフレーズを入れると分かりやすいスピーチとなります。そして、次の内容に移る場合には、Up to here we have talked about ~、now let me move on to ~、というように「ここまでは~について話しをしてきました。それでは次に~についてお話ししたいと思います。」というように、簡単なまとめをしてから、次の話題に移ると分かりやすいスピーチとなります。そして、また次の話題に移りたい場合には、Now I would like to move on to the next topic.というフレーズも使えます。


 このように、スピーチに入る前に概要の説明をきちんと行い、話題が移る場合には、まとめを行った後に次の話題に移ることを英語で明確に伝えるようにしましょう。このような英語でのスピーチの作り方をすることにって、聴衆者にとって分かりやすいスピーチを作ることができます。

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