1. 企業がFacebookで自社のページを立ち上げるときにやっておきたいこと

企業がFacebookで自社のページを立ち上げるときにやっておきたいこと

by jacilluch
 近年、SNSが急激に拡大していき、一般の人達だけでなく企業の活用も増えてきています。最近では、大手のみならず中小企業の活用事例も増えてきました。数あるソーシャルメディアの中で、最も活用されているのがFacebookです。Facebookは国内だけでなく海外の顧客に対して、ほぼ無料で宣伝できることできます。

 多くの企業が活用し始めるなか、運用に失敗してしまい企業の価値を下げてしまうということも少なくありません。ここでは、そういった事態に陥らないためにFacebookを立ち上げるときに必ずやっておきたいことを紹介していきます。

迷惑行為を防ぐ対策本部を必ず設置する

 無料で宣伝できると言って安易な気持ちで行うと、後になって面倒なことに発展する場合も。それが第三者からの迷惑行為です。例えばいわれの無い誹謗中傷やその企業をを狙ったサイバー攻撃等が挙げられます。サイバー攻撃は中小企業に対しては少ないですが、問題なのがいわれの無い誹謗中傷です。商品に対する悪いコメントばかり記入されたり、中にはその企業を狙い撃ちにしてページを作成し、永遠と中傷を繰り返す人達もいます。そういった人達への対策ができていないと、企業イメージは悪くなってしまう一方です。

 解決方法として対策本部を立ち上げることをお勧めします。例えばFacebookに精通している人や、ネット関連に詳しい人、またサイバー事情の法律に詳しい人を集めたチームを結成するべきでしょう。多少の面倒はあるかもしれませんが、企業のイメージダウンの影響を考えたら、設置しておくべきです。

英語のページも作成する

 Facebookを活用しているが、なかなか成果がでない企業に共通するのが、何を伝えたいのか不明、写真やページ自体が見づらいという点。効果を発揮していくには、幾つかページを分ける必要があります。例えば海外の顧客も視野に入れる場合は、日本語と英語の2つのページを設立する必要があります。もちろん、どちらのページも同じ内容にしなければなりません。多少の面倒はあるかもしれませんが、2つのページを作成することによって集客効果を高めていくことが出来るでしょう。


 Facebookは企業をアピールする場としては優れた場だと思います。料金もかからないですし、何より海外の方にも情報を発信することが出来ます。しかし、良さがある反面、企業価値を下げてしまう可能性があるのも事実。上記のことを頭の中に入れて、立ち上げるようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する