1. 【白い歯も魅力の一つ】面接で印象アップの笑顔を出すために知っておくべきこと

【白い歯も魅力の一つ】面接で印象アップの笑顔を出すために知っておくべきこと

by Ed Yourdon
 面接中に、周りの人の緊張が自分にも伝わってきて、ドキドキがとまらない。そういった経験は誰もが一度はしたことがあるでしょう。また、笑顔がひきつってしまい、うまく笑えないなんてことまで…。

 面接の参考書にも、明るく笑顔でというのは基本のように書いてありますが、簡単にできるようなものではありません。特に自己PRで、「明るい性格」や「元気」などを書いているような人にとって、明るい笑顔は決して欠かせないもの。また、自分ではそんなつもりがないのに「やる気がない」「怒ってるように見える」などいわれる人も、ここで、紹介することを参考に面接官の印象アップに努めましょう。

笑顔を作るには

 顔には笑顔の筋肉があります。体と一緒で、これは日々使っていないと衰えてしまうのです。普段どれだけ笑っているか、それによって顔にも笑顔の筋肉がついているかどうかがわかります。笑うのが苦手な人は、この筋力低下が考えられるのでトレーニングが必要です。

鏡を見て練習

 人に笑顔をチェックしてもらうのもいいですが、一番は自分で確認すること。毎朝、毎晩鏡を何度か見ると思います。トイレでも、どこでも構いません。鏡を見たら「笑顔」を作ってみましょう。口の口角をあげで、歯を見せます。そして、3秒だけでいいので、そのまま維持してみましょう。

 3秒ができるようになれば、5秒くらい。5秒できれば10秒。10秒くらいになると外ではできないので家でやるほうが良いかもしれません。そうすることで、体は自然と笑顔を覚えていきます。

歯を見せる?見せない?

 笑顔を作るとき、「歯」はとても重要になります。実は歯を見せることによって、顔が明るく見えるのです。「歯」を見せる時のポイントは上の歯。

歯の見せ方

 普段気をつけていないと、難しいのが歯の見せ方。基本は、上の歯をすべてみせるくらいがちょうど良いのです。上の歯茎を見せるぐらい、上唇にぐっと力を入れます。そうすると、前歯が全部見えていると思います。それがいい歯の見せ方です。歯並びなどを気にする方もいるかもしれませんが、中途半端になってしまうよりは良いので、しっかりと歯を見せましょう。

 歯をみせればいいと思って、ガッツリ口を開けて下の歯までみえることがありますが、これは避けるべきでしょう。下の歯を見せてしまうと、少しだらしない印象を与えてしまうかもしれません。

 できれば、上の前歯だけを見せるように練習しましょう。何度かやっているうちに、自然とその笑顔に慣れてきます。無理に笑っているように見られないためにも、毎日、鏡の自分に笑いかけてみましょう。


 以上、面接で笑顔を作るために知っておくべきことを紹介してきました。面接で大事なのは第一印象。余計な緊張がマイナスの評価に繋がってしまわぬよう、ここで紹介したことを意識して、練習などに取り組んでみると良いかもしれません。

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